高コスパの50V型4Kテレビ。実際に使ってみてグッときた5つのポイント

  • Sponsored By 株式会社ゲオ
  • author 小暮ひさのり
高コスパの50V型4Kテレビ。実際に使ってみてグッときた5つのポイント
Photo: 小暮ひさのり

※価格は記事公開時のものです。予告なく変更される場合があります。

じっくり聞いてほしいので、5つにまとめました!

巣ごもりの影響か、昨年あたりから自宅のAV環境を見直そう!という動きが続いています。どこから変えるかってのは人それぞれですけど、やっぱり見た目にも体験的にも変化が大きいのは「テレビ」ですよね

いろいろ選択肢はありますけど、コスパの高いモデルを選びたい。といったニーズを満たしてくれるのがこちら。ゲオから新登場したハイセンス製の4Kチューナー内蔵50V型液晶テレビ「50E65G」です。

なんと価格は税込5万7900円!50V型!4Kで!ですよ。

でも、選びたくなるポイントは4Kパネルと大きさだけじゃないんです。僕、僕、過去に失敗した経験があり、この価格帯のテレビにあまり良い印象がなかったんですが、完全に覆りました。ほんと、日常的なさまざまな視聴シーンで「このテレビ良いな!」が見つかったので、ぜひ語らせてください。

(1)50V型って今こんなにスマートで薄いんだ!

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これはもうテレビをつける前から感動したんですが、ベゼルを含まない「50V型」画面。さすがの存在感です。

画面を囲むベゼルも数センチしかないので、コンテンツへの没入感もマシマシ。正面から見るとベゼルがほとんど主張しないので、どこか「空間に映像が浮かんでいる」ような感覚も受けます。

まるでシアターのような…ってのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、これまで使っていたテレビがベゼル太なモデルだったので、この狭額縁設計でちょっとした非日常感を楽しめました。

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ちなみに、パネルを横から見るとこんな感じです。薄さもすごくてめっちゃスリム

50V型が来ると聞いて、設置スペース大丈夫かな? テレビ台を買い替えなくても平気かな?なんて若干不安視していたんですけど、完全に杞憂でした。なんの苦労もなくすんなり設置OK。

念のためサイズを調べてみたんですが、薄さは7.5 cmでスタンド設置幅が22.5cm(最小テレビ台天板サイズは106.3×32.5cm)とのこと。また、本体重量はスタンド込みで9.8kgでした。このサイズで10キロ切ってるって偉くない?

最近の薄型テレビってどんどんベゼルも細く、画面は薄く、重量は軽くなってきているというのは承知していましたけど、この価格帯のテレビでもそうなるかー!ってね。正直、テクノロジーの進化に驚くばかりですよ…。

(2)4Kチューナーも内蔵。番組表も見やすく直感的!

格安の4Kテレビってジャンル、結構ややこしいところがありまして、解像度は4Kなものの4Kチューナーを内蔵していない「4K対応テレビ」ってのも多いんですよね。

でも、「50E65G」はBS/110度CS 4Kチューナーを内蔵しているので、ちゃ〜〜んと4K放送楽しめますよ。さらに言えば地デジとBS・110度CSデジタルチューナーはそれぞれ2基搭載。裏番組録画もどんと来い!です。

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個人的にすげーいい!なポイントが、番組表や録画データ画面です。

番組表や録画リスト画面はどことなく既視感のある親しみやすいデザイン、操作も直感的でレスポンスも優秀です。同じく設定メニューも分かりやすくって、マニュアル類一切見ないで「ふむ…この機能はこの辺かな?」ってなんとなく探れました。UI、ひゃくてんです(個人的に)。

テレビってただ映像を見るだけでなく、こうしたUI/UXの良さも合わせて「テレビ体験」と言えるので、この「50E65G」は、かなり満足感の高いテレビ視聴体験を与えてくれました

(3)ザラつきなく上手に補完。「NEOエンジンLite」やるじゃん!

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Image: ゲオ

個人的にエントリークラスといえるこのテレビの進化を一番強く感じたのが、映像エンジンです。具体的な映像がお見せできないのが残念ですが「50E65G」の「NEOエンジンLite」、かなりお上手。

解像度の低い地デジやオンデマンド動画を再生したときも、シャギることなく、絵画風になることもなく、そしてノイズも乗ることなく。自然なアップコンバートが施されています

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Image: ゲオ

直下型LEDなので、明るさのムラもなく、コントラスト比も4,000:1と高くてHDR10 & HLG対応。

倍速パネルではありませんが、エンジンによる補完とバックライト制御によるスムーズ化がちゃ〜んと効いていて、スクロールがヌルヌルなのもお気に入りです。

どのくらい気に入っているかというと、スクロールや動きの激しいロボットアニメの劇場版シリーズを見返して、ヌル感を楽しんじゃうくらい。

エントリークラスのテレビって、このあたりの高画質処理が苦手で、補完映像はガクガクになっちゃうからOFFにする…そんな思い込みがあっただけに、これは本当にうれしい誤算でした。少なくとも、地デジやオンデマンドを見ている限り、画質に関して不満はありません。このクオリティが出ているなら、高価な倍速パネルモデル狙わなくてもいいかも?感もしてきました…。

(4)遅延を減らす「ゲームモード」搭載。サウンドも迫力高し!

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ゲーマーのみなさーん。ここ要チェックですよー。

ここまでデカいテレビが来たのであれば、だれしも大画面テレビでゲームに没頭したい! 没入したい!って思いますよね。さぁ、ゲームの時間です。

50E65G」には低遅延の「ゲームモード」が搭載されています

残像感を減らすスムーズ化処理も気持ちいいんですけど、ゲームにおいては入力と表示間での遅延が大きくなるのがネック。まともにゲームはできません。

しかし、ゲームモードにすると大幅に遅延が減り、入力と表示のラグが少なくなるんです。その分スムーズ系の機能はカットされるので、スクロールのヌルヌルさはなくなりますが、ゲームモード中のレスポンスは明らかに高速で、思ったとおりにキャラを動かすことができました。

そりゃあフレーム単位のシビアさを求められる格ゲーやFPSとなると、ゲーミングモニターの方が適しているんですけど、ゆるめのアクションゲームやRPGなら「ゲームモード」で快適に遊べる感じですね。休日にゆったりしながらゲームを楽しむにもいいチョイスですよ!

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サウンドも良かった点のひとつです。10W+10Wスピーカーは底部配置。これが結構良い音で鳴ってくれるんです。

ぶっちゃけ薄型テレビの音質は、まぁ鳴ればイイくらいに感じてたけど、このテレビは音質も迫力も十分でした。特に、数年前のテレビからの買い替えを狙っているなら、「薄型テレビ=音が貧弱」の印象がだいぶ変わると思います。

(5)NetflixもYouTubeもOK。アプリ対応でドングルいらないやつ!

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当たり前のようにインターネット対応です。

50E65G」のリモコンにはNetflix、YouTube、Amazon Primeビデオ、Hulu、AbemaTV、U-NEXTといった動画・オンデマンドサービスの専用ボタンが備わっていて、ワンプッシュでコンテンツを楽しめます。

別途Fire TVとかApple TVとかChrome Castなどを購入しなくても済みますし、配線の手間、接続の手間もなし。HDMI端子を奪われず、視聴前に入力切替しなくてもOK、ほんと快適。

また、サービスによっては4K画質の映像も配信しているので、4K放送は受信できない!といった環境・地域でも4Kテレビを選ぶ理由になりますねー。

保証も3年。6万円でお釣りが来るテレビとは思えない!

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どうでしょう? ゲオから登場したハイセンスの4Kチューナー内蔵の50V型液晶テレビ「50E65G」。

これだけの納得できる要素が詰まっていて、価格は税込5万7900円。製品の保証も3年付いてきます。

50E65Gは現在(※)ゲオオンラインストアかゲオ取扱店でのみ購入可能となっていて、ゲオオンラインストアで購入すると送料無料、ゲオ取扱店で2.1ch バースピーカーを同時購入すると1,000円引きになります。

※2021年7月8日現在。今後変更となる場合があります。

これってテレビ市場全体で見ても、かなりコスパの良いモデルだと思いますし、個人的にもこの価格帯でこの仕上がりは期待以上のものがありました。テレビって性能と価格の幅の広い家電ですけど、「これで十分」と思えるユーザーって、きっと僕のほかにもたくさんいると思うんですよね。

なので、これを読んで、ちょっといいかも?って思った方は、ぜひこちらからくわしい仕様をチェックしてみてください。

最後に良いところのおさらいをしてお別れです。

・50V型で狭額縁ベゼルの迫力はすごい

・4Kチューナー内蔵

・自然で美しいアップコンバート

・ゲームモード搭載、音もいい

・オンデマンドビデオサービス対応

で、6万円でお釣りがくる。これはアツい。


Photo: 小暮ひさのり
Source: 株式会社ゲオ

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