プレミアムな13.9インチとコスパな15.6インチ。HUAWEIの新作MateBook Xシリーズ登場

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  • author 小暮ひさのり
プレミアムな13.9インチとコスパな15.6インチ。HUAWEIの新作MateBook Xシリーズ登場
Image: ファーウェイ

新作たち、現代風アップデートを遂げています。

ファーウェイはスマホやタブレットで注目されがちですが、ラップトップ型PCもまた高いクオリティの製品が市場へ投入されています。そう、MateBookシリーズです。

本日の発表会では、MateBookシリーズの2機種の2021年最新モデルが発表されました。

薄く、細く、美しく。プレミアムモバイル「HUAWEI MateBook X Pro 2021」

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Image: ファーウェイ

トップバッターはハイエンドモデル「HUAWEI MateBook X Pro 2021」。

ボディデザインは前モデルを踏襲していますが、新色のエメラルドグリーンにカラーチェンジ。中身も現代風にアップデートされています。

まずCPUが最新の第11世代のCore i7-1165G7。GPUはインテル Iris Xeグラフィックスでメモリ16GBでストレージは1TB NVMe PCIe SSDという構成。また、Wi-FiもWi-Fi 6への対応を果たしました。

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Image: ファーウェイ

画面は13.9インチで3000x2000のLTPS液晶は、画面比率91%の超々極薄ベゼルで没入感マシマシ!100%sRGB、コントラスト比1500:1、450nitと、表現力でも納得のクオリティ。

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Image: ファーウェイ

また、4つのスピーカーを配置し、モバイル向けノートながらも迫力のあるサウンド体験も得られます。息抜きにYouTube、Netflix、Amazonプライム・ビデオなどが捗ってしまう罪深きやつですね…!

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Image: ファーウェイ

最薄部で約4.9mmで、重量1.33kgとモバイルもOK。この画面のクオリティを持ち運んで仕事できるって、なんだか楽しそうに思えません?

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Image: ファーウェイ

バッテリーは最大で11時間もちます

ちょっとハード目な仕事でもサクサクこなせて持ち運べるプレミアムノート。って感じですね! 細かな所では放熱機構の見直しで、前モデルよりよく冷える(-2度)そうなので、膝上作業でのストレスも減っている…かも?

特徴をまとめるとこんな感じ。

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Image: ファーウェイ

見た目が変わらなくて残念…? いやいや、このプロダクトに関しては、ボディの作り込みや機能性はもう手を加えなくていいレベルな気もするんですよね。ここまでベゼル薄くて、ボディ薄くて、軽かったら僕はもう言うことないです。

HUAWEI MateBook X Pro 2021」は7月13日発売で価格は27万4780円。お値段もプレミアムだけど、得られる体験もきっとプレミアムなものである気がします。

コスパが強い15.6インチ!「HUAWEI MateBook D 15」

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Image: ファーウェイ

もう1台。15.6インチのエントリーモデル「HUAWEI MateBook D 15 2021」も発表されました。

Core i5モデルとCore i3モデルが用意され、Core i5モデルは、第11世代のインテルCore i5-1135G7で、GPUはインテル Iris Xeグラフィックス。メモリが8GB、ストレージが512 GB NVMe PCle SSDという構成。Wi-Fi 6へ対応しています。

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Image: ファーウェイ

画面は1920×1080で画面占有率は87%。エントリーモデルとは言え、これはなかなかの広さかと!

ラインナップは、Core i5モデルが7月23日発売で価格が11万9800円。Core i3モデル(ストレージ256GB)は7月13日発売で8万4800円です。

HUAWEI MateBook D 15 2021」はエントリーモデルで、現代的無難な構成ではあるんですが、おそらく日常的な利用範囲やビジネスシーンで快適に利用できる1台だと思うんですよね。これはこれで、賢き選択肢かと!

Source: ファーウェイ

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