最後のminiになるかも? iPhone 13 miniの製造はPegatronが担当か

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  • author 塚本直樹
最後のminiになるかも? iPhone 13 miniの製造はPegatronが担当か
Image: Jack Skeens / Shutterstock

来年はどうかな?

ちょくちょく囁かれる「iPhoneからminiがなくなる説」が気になる今日このごろですが、一方で今年の「iPhone 13 mini」の製造メーカーに関する情報も飛び出してきています。

台湾紙のDigiTimesはiPhone 13 miniの製造は台湾Pegatronが担当すると報道。これは今年のiPhone 12に引き続いてのもので、さらにPegatronは6.1インチ(Proなのかそうでないのかは不明)のiPhone 13の製造も手掛けるそうです。

iPhone 12シリーズから登場した5.4インチのかわいいmini。しかし、プロセッサは最新のA14 Bionicを搭載し、顔認証機能「Face ID」を採用するなど、まさに究極の小型iPhoneになるはずでした。個人的にも、かなり購入を検討したものです。

しかし、今年に入ると生産減が何度も報じられ、さらに先月には生産終了という情報までも飛び出してしまいます。小さくて高性能なスマートフォンはギーク的には実にたまらんのですが、はやり一般層は「画面が大きくて高性能なスマートフォン」を求めているようです。

miniなiPhoneはiPhone 13シリーズで終了してしまうかもしれませんが、一方で来年前半に登場する「iPhone SE(第3世代)」は5G対応の高コスパスマートフォンになるとの報告も。高性能なiPhone 14シリーズと高コスパなiPhone SEシリーズに、今後iPhoneは2極化していくのかもしれません。

Source: MacRumors

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