富士通LIFEBOOKから単品Bluetoothキーボードが誕生

  • 16,681

  • author 塚本直樹
富士通LIFEBOOKから単品Bluetoothキーボードが誕生
Image: GREEN FUNDING

まさにノートPCの一部。

富士通のノートPCといえば「LIFEBOOK」でお馴染みですが、そんなLIFEBOOKのキーボードの再現を追及したBluetoothキーボード「LIFEBOOK UH Keyboard」が、GREEN FUNDINGに登場しました。

Image: GREEN FUNDING

LIFEBOOK UH Keyboardでは、富士通の軽量ノートPC「LIFEBOOK UHシリーズ」の技術を惜しみなく投入。高レスポンスなパンタグラフ構造のキーは、2段階押下圧設定を再現。また、キートップの端を小指で押しても確実に入力しやすい「FCCL技術」が採用されています。さらにサポートパネルの最適化により、底づき感を軽減させているそうです。おお、これは一度タイプしてみたい。

Image: GREEN FUNDING

キートップの印字はスッキリとした「かな無し印字」を採用。日本語キーボードの日本語印刷なし、ということですね。モバイルキーボードながらバックライトを搭載しているのも、嬉しいポイント。本体バッテリーでは、約1ヶ月の利用が可能です。PCやMac、iPadとの接続にはBluetoothかUSB接続を利用します。

LIFEBOOK UH Keyboardのプロジェクトはすでに目標金額を達成済み。記事執筆時点では1万6280円の支援で1台入手が可能です。また、製品の配送は2022年3月以降を予定しています。

カラーリングはGarnet Red/Light Silver/Dark Silverの3色が用意されていますが、それぞれのカラーの申込みが1,000台に到達しない場合、自動でDark Silverに振替となるのでお気をつけを。ま、僕的にはDark Silverが一番かっこいいと思いますけどね!

Image: GREEN FUNDING

Source: GREEN FUNDING

    あわせて読みたい