写り込みを簡単に除去できるシリコン製マルチレンズフード「ULH」を使ってみた

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  • author Haruki Matsumoto
写り込みを簡単に除去できるシリコン製マルチレンズフード「ULH」を使ってみた
Photo: junior

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

光コントロールをちょっと手軽に。

写真撮影において光は重要ですが、間違えればフレアやゴーストといった邪魔者になるので余分な光を抑えてくれるレンズフードは大事! ただ、用途やレンズ毎に準備するのも脱着の手間もあり財布にも厳しいところではあります…。

ということで、本日はそんな課題をまとめて解決してくれる「ULH(ユニバーサルレンズフード)」をご紹介。

姉妹サイトmachi-yaでお得なキャンペーン中のところ、サンプルをお借りできたので実際に使ってみた感想をお届けします!

使い勝手のいいシリコン製

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Photo: junior

一般的には、レンズ径に合ったフードやフィルターを使うのが当たり前ですよね?

しかしシリコン製の「ULH」推奨範囲内であればレンズサイズ問わず汎用的に使えるレンズフードとなっています。

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Photo: junior

動画のように伸縮性はあるため、

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Image: INOBEbu

装着は本体を広げてかぶせるだけ。ピッタリとはまっているのですぐに外れる感じではなかったですよ。

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左:Sサイズ(レンズ口径54-76mm)/ 右:Mサイズ(レンズ口径72-112mm) Photo: junior

サイズ展開はSサイズ(レンズ口径54-76mm)Mサイズ(レンズ口径72-112mm)の2種類。

筆者も複数メーカーのカメラを所持していますが、それぞれ問題なく取り付け可能でした。

ガラス越しに強い!

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Photo: junior

「ULH」は大きめのレンズフードとしても優秀ですが、本領発揮はガラス越し撮影です。

車窓からの景色や水族館など、ガラス越しだと写り込みが気になりますよね? こんなシーンでも「ULH」があれば、

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Photo: junior

ご覧のようにくっきりとガラスの向こう側を写してくれます

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Image: INOBEbu

この秘密はシリコン素材で窓ガラスなどにピッタリと密着できるからなんです。

硬いレンズフードだと、フード自体も対象のガラスも傷つける可能性がありますが、ソフトなシリコンだからこその技ですね。

サイズ調整も柔軟

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Photo: junior

一方でレンズフードが不要な場面やケラレが気になるときには折り畳むだけですぐに解決

取り外しの手間がかからないのでクイックに撮影できそうです。

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Photo: junior

装着していない時にはレンズの交換台代わりに使うことも可能。屋外撮影などでレンズや本体の置き場所に困る際にも便利でしたよ。

シリコンキャップも優秀

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Photo: junior

「ULH」にはオプションとして 「ULC(ユニバーサルレンズキャップ)」も用意されていました。

同様にシリコン素材で汎用性があるのでさまざまな径のレンズキャップとして使えます。

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Photo: junior

こちらもサイズ展開があり、推奨範囲内であれば流用が可能。多少強引にはめても問題なさそうでしたよ。


シリコン素材で汎用性高めなレンズフード「ULH」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では、単品が25%OFFの4,725円(税・送料込)からオーダー可能でした。

ちょっとユニークで便利なカメラアクセサリーなので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Source: machi-ya

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