形が選べるようになるかも。次期Philips Hueスマート電球は明るくなって種類が豊富に?

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形が選べるようになるかも。次期Philips Hueスマート電球は明るくなって種類が豊富に?
Photo: Florence Ion/Gizmodo

電球の明るさは好みがわかれますよね。

スマート電球のPhilips Hue、使っている人いますか? 便利だけどちょっと暗めだなぁって思ったことありません? 次モデルではもっと明るくなるかもしれませんよ。

ネタ元のHueBlogによれば、Philips Hueはスマート電球を新たに2モデルリリース予定。その明るさは、1,100~1,600ルーメン。さまざまな照明を手がけるPhilipsですが、スマート電球の明るさは806ルーメン程度と少々暗め。間接照明として複数のライトを使うなら雰囲気もいいのでしょうが、ユーザーによって必要な明るさは違いますからね。他社のスマート電球は、例えばLifxが1,017ルーメン前後なので、やっぱりPhillipsは暗めなのです。

明るさだけではなく、次期Philips HueはフィラメントLED電球の種類が増える可能性もあります。スタンダード型・エジソン型・球形の3パターン用意されるそうで、インテリアにこだわる人には選択肢が増えるいいニュースですね。そのほか、Philips Hue Gradient Lightstripに搭載されているグラデライト技術が、Philip Hueシリーズで1番小さなE14電球に搭載されるという話もあります。

Philips Hueの利点の1つは同エコシステム内で使える電球の種類が多いことなので、種類が増えるのはもちろんですが、基本の「き」である明るさアップは単純にシリーズ全体にとって喜ばしいニュースかと。

Philipsは、夏の終わりに新製品の発表が行なわれることが多いので、もうすぐかな。スマート電球は非常にオススメなので、明るさアップで実現でユーザーのチョイスが増えるといいですね。

Source: HueBlog

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