「これ、ヘンタイ的技術ですよ」思わずそうつぶやいてしまうソニーのハイスペックスマホXperia 1 III

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  • author 小暮ひさのり
「これ、ヘンタイ的技術ですよ」思わずそうつぶやいてしまうソニーのハイスペックスマホXperia 1 III
Photo: 小原啓樹

どの方向から聞いても「欲しい」しか出てこない

国内外のさまざまなスマホを触ってきたギズモード編集部・西谷茂リチャード。その特徴をとらえた的確なレビュー力はギズモードのYouTube動画でもおなじみです。

もはやスマホレビューならこの人!と思わせるほどこのジャンルに精通した彼ですが、そんな彼がいま惚れ込んでいるスマホがこれ。

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写真を撮るから真面目な顔をしろと言われているのに喜びが隠しきれない西谷

ソニーの最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 III

モリモリのスペックに興味津々で発売を心待ちにしていた彼が、発売前に借りられることになって大興奮。どこが気に入ったのか話を聞いてみました...けど、さっきから顔がニヤけっぱなしじゃないの!

このカメラなら、1台でほぼすべてのシチュエーションに対応できる

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ソニーのスマホとくれば、否応なしにカメラに注目が集まります。Xperia 1 IIIは、超広角(16mm)、広角(24mm)、望遠(70mm、105mm)という4つの焦点距離を備えたレンズユニットを搭載しています。

このカメラ、西谷の目にはどう映ったのでしょうか?

ソニーにしかできないカメラ体験です! 超広角から望遠までこれ1台でカバーしているので、基本なんでも撮れます。しかも、望遠は世界初(※)の可変式望遠レンズ。これ、ヘンタイ的技術ですよ

※デュアルフォトダイオードセンサーを備える可変式望遠レンズ(焦点距離70mm、105mm)搭載のスマートフォンとして。2021年4月14日時点、ソニー調べ。

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Image: ソニー

ヘンタイって……いや確かに面白い技術。本体背面から入ってきた光をプリズムで屈曲させて、本体内で横に並べたレンズをスライドして70mmと105mmを切り替えてるんですよね。

そう! レンズを増やすんじゃなくて本体内で焦点距離を変えるというアプローチがカメラメーカーらしくて最高にかっこいいと思いませんか!?

お、おう……思います。センサーサイズは超広角が1/2.5型、広角が1/1.7型、望遠が1/2.9型、247点の位相差センサーは撮影エリアのカバー率70%とデジカメクラスですからね。ほかにもXperia 1 IIIのカメラには、ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズで培われたテクノロジーがふんだんに活かされています。

その一つが「瞳AF」。

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カメラを向けると被写体の瞳に緑の四角が表示されています。これが瞳にピンポイントでピントが合っている状態です。

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Xperia 1 IIIで撮影

そして撮れた写真がこちら。瞳にピントがバッチリきています。

それだけではありません。こちらの動画をご覧ください。

西谷が緩急のある動きをしてもピントが合い続けていますよね。瞳がこちらを向いているときは瞳に、後ろを向いているときは後頭部に。検出した瞳を追尾して動く「リアルタイム瞳AF」と、被写体をロックオンして、追い続ける「リアルタイムトラッキング」が交互に効いている状態なんです!

こんな感じでピントが合い続けてくれるので、撮る人はシャッターチャンスに集中できます。いやー、さすソニ(さすがソニー)! さすがαの開発チームの手が入っているだけあります。

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本体側面を背面側から見たところ。一番左がカメラのシャッターボタン。その右には音声アシスタントの起動ボタンも用意されています。

シャッターボタン半押しでAFが利くなど、カメラ的な撮影体験も楽しめるのもこの端末の魅力ですね。

一方、動画機能はどうでしょう?

動画は「Cinematography Pro」というシネマ撮影専用の機能で、本格的な撮影が楽しめると思います。

4K HDRでの10bit記録、色合いや明るさの調整、撮影フレームレートはシネマティックな映像を演出できる24fpsに対応しており、4K 120fpsのスローモーション撮影も可能です。

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ソニーの映画撮影用プロフェッショナルカメラブランド「CineAlta」で培ったノウハウを色相・画作りとして反映したLook機能も魅力。

ソニーの映画撮影用カメラの開発チームが監修しているので、気軽に撮るだけでもドラマチックな画になって、「あれ?自分動画うまくなったかな?」なんて錯覚を覚えてしまうほど、心地よく撮影を楽しめます。

写真も動画も、あらゆるシーンでベストな画をおさえられそうな期待感がありますね。

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そうなんです。これだけのカメラ性能がスマホに収まっているのはXperia 1 IIIの特徴で、この端末を選ぶ大きな理由になります。

ちょっとした外出は、これ1台持っていれば十分。クオリティの高い写真や動画が撮れて、その場で現像・加工して友だちと共有もできる。この撮影体験は唯一無二だと思います

もう……この借りている端末返さなくてもいいですか!?

うん、それはダメだと思う。

コンテンツに没入でき、画面分割できる理想的なディスプレイ

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Xperia 1 IIIは画面も特別です。

21:9のシネマワイドディスプレイで、4K HDR/120Hz。「HDR規格」「BT.2020の色域」「10bit入力」に対応する「クリエイターモード」を搭載していて、映像制作の基準器として使われる、ソニーのマスターモニターで培った技術により、クリエイターの意図した色調を忠実に再現してくれます。「クリエイターモード」で表示するアプリは任意で追加でき、さまざまな映像をプロ並みの画作りで楽しめます。

この画面、ハイエンド嗜好の西谷はどうジャッジしたのか? 興味あります。

高解像度は単純に見やすいですし、21:9の比率で4K HDR、しかも有機EL。この表現力と没入感は感動しますね。家には動画を見られるモバイル機器がほかにもありますが、特に映画などはこれがいい、これで見たい!という気持ちにさせてくれるんです。

ほぉ、さまざまな視聴機器の中でも、あえてスマホを選びたくなる。そこまでのレベルに達しているなんて、やはり画面のクオリティの高さは確かなんですね。この大画面、かなり縦長ですが操作感はどうですか?

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21:9だから、分割表示したときに上部も下部も十分な視認性が確保できるのがうれしいですね。

実際、ライブ動画やニュースサイト見ながらSNSをチェックするのも快適で、しかも高解像度だから画面サイズを小さくしても文字が読める。こうした便利機能を享受するためにも、4Kの解像度が必要なんだと感じました。

もう……一度使っちゃうと後戻りできない!

コンテンツへも没入できて、画面分割で情報量も多い。あらゆるシーンでワンランク上の体験を与えてくれるところが、いたく西谷の心に刺さったようです。

これで聴きたい。高い表現力を持った素晴らしい音質

コンテンツを楽しむとなると、サウンド面の仕上がりも気になります。Xperia 1 IIIの音で気がついたことはありますか?

「気がついたこと」レベルではなく、スゴイ音ですよ。

まず、両方のスピーカーが前面を向いているのが素晴らしいです。ポータブルスピーカーかよってくらいよい音が鳴りますし、立体感も感じられて、低音もバランスよく迫力があります。ライブ動画などはわざわざこれを選んで見るくらいです。

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Image: ソニー

このスピーカーは「フルステージステレオスピーカー」と名づけられています。音楽再生の音質(Dolby Atmos OFF時)はソニー・ミュージックエンタテインメントとタッグ、映画再生の音質(Dolby Atmos ON時)はソニー・ピクチャーズエンタテインメントとタッグを組んでチューニングされているそうで、まさにソニーの技術が結集!

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あと、気に入ったのがDolby Atmosのイコライザーです。コンテンツに合わせて調整すると、自分好みに鳴らせるのが楽しくて。楽しすぎて週末3時間くらいかけて調整してしまった…あー、もう本当に返したくない!

いや、借りたものは返さなきゃダメ。

ゲームシーンでこの端末は明らかに有利になる

ディスプレイの作り込みやサウンドクオリティからして、Xperia 1 IIIはゲーミングシーンでも活躍しそうだなと思ったのですが、実際どうですか?

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© 2021 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, and the stylized letter M are trademarks of Activision Publishing, Inc.

いやぁいいですよ。リフレッシュレート120Hzは、肉眼で世界を見ているようなスムーズさがあるので、ゲームへの没入感が高い。アクションが激しいシーンでも、スクロールが滑らかで、見やすさは格別です。

やはり120Hzはゲームとの相性いいですよね。FPS系が捗りそうな気がします。

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赤枠が16:9の画面領域。こう見ると21:9の視野の広さがよく分かります。© 2021 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, and the stylized letter M are trademarks of Activision Publishing, Inc.

21:9という横長の画面もいいんです。画面の両端が指で隠れたとしても十分な面積が確保できるので、FPSでは敵を見つけやすい

PCゲームでもワイド画面の方が視野が広くて有利と言われてますし、指を使うスマホゲームだとなおさらワイドさが大事ですね。

あと、やばいのが「ゲームエンハンサー」機能。これ、通知をOFFにしてゲームに集中できるような支援機能なんですが、画面の明るさやサウンドまで調整できます。

例えば、暗いマップでは明るくして見やすくしたり、足音の音域をイコライザーで上げて接近に気づきやすくすることもできる。これはチートみたいなものですよ。絶対に有利なやつです

もう……これはマジで買うしかないな。

決意を新たにする西谷! ゲーミングスマホレベルのアシスト機能が利用できるとあらばゲーマーの彼の心は鷲掴みですね。

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また、ゲーム中ヘッドホンやイヤホンを使いたい人には3.5mmのオーディオジャックもうれしいところ。有線接続で遅延なく音が聴けます。

大容量バッテリー&防水・防塵。アウトドアへも最高の体験を持ち出せる

また、防水によってこれらの充実した機能があらゆるシーンで楽しめるのもXperia 1 IIIの魅力だと、西谷は力説します。

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僕はアウトドアを楽しむことがあるんですけど、そんなとき雨が降っていると一眼カメラは取り出したくないんです。でもXperia 1 IIIなら防水もしっかりしていてカメラとしても優秀なので天候やロケーションで画質を諦めなくていい

確かに、これだけハイスペックでしかも防水対応というのは「どこでもクオリティを追求できる」と同義ですよね。バッテリーも4500mAhと大容量で長時間持ちそうですし。

わりとヘビーな使い方をしても1日余裕で持ちますからアウトドアでも安心です。

何より、アウトドアのときはできるだけ荷物を少なくしたいので、必ず持っていくであろうスマホに、いいディスプレイ、いいスピーカー、いいカメラを搭載してくれているのはありがたい。

なるほど。言い換えれば「自宅で楽しんでいる体験のレベルをそのまま外に持ち出せる」ということですねまさにスマホが目指すべきビジョンのようなものを感じます。

このスペックならあらゆるシーンに余裕を持って応えられる!

スペックの話も聞かせてください。Xperia 1 IIIは、SoCがSnapdragon 888、RAM12GB、ストレージ256GBという構成ですが、どうでしょう?

いやぁ、言うことないでしょう。現状の最上クラスの1台ですよ。

さらに、microSDカード(最大1TB)に対応しているのも最高です! 好きなだけ写真や動画が撮影できますよ。これはほんとにユーザーの利便性を考えてくれています。

そう、彼が言うように、ユーザービリティにつながる機能と仕様が充実しているのもXperia 1 IIIの特徴。

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Image: ソニー

その点、ユニークな機能として「スマートコネクティビティ」も注目です。

これは、ソニーのディープラーニング技術によって無線環境の予測を行い、自動で4G/5G、Wi-Fiを切り替える機能。Wi-Fiアクセスポイント接続前にネットワーク品質を予測して不安定なWi-Fi環境を回避できるようになり、より快適な通信環境を保つことが可能とのこと。

どんな用途でも、環境でも、余裕を持って利用できるポテンシャルの高さが、Xperia 1 IIIを選びたくなるポイントですね!

自分のステップアップにもつながるハイエンドなスマホ体験

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Xperia 1 III、話を聞けば聞くほどハードもソフトも突き詰めた端末だと感じました。

それも、ただハイエンドなパーツを詰め込んだだけでなく、カメラ、サウンド、ディスプレイ、ネットワーク。あらゆる技術を備えているソニーだからこそ実現できた1台であり、エクスペリエンスなのだと感じられます

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本当にそうですね。そして、ベーシックな機能から、プロ向けの機能まで、全部この端末にそろっていて幅広い層に満足感を与えてくれると思いますし、自分のステップアップにもつながるスマホだと感じました。

ステップアップとは?

これだけハイスペックだと、触っていくうちに「もっとコダワリたい!」という欲求が出てくると思うんです。そんなとき、この端末には「一歩ステップアップした機能や調整」がすでに用意されているんです。

そうして、使っていくうちに自分が成長できるのもXperia 1 IIIの魅力かなと。

なるほど。この端末を選ぶことで、自分の「できること」や「楽しみ方」も増やしていけるわけですね。

はい。ハイエンドなので価格はそれなりにしますけど、できることを積み上げていくと、それが実は割安に見えてくるという…。これ、ガジェット好きがハマりやすいダメなパターンですかね?

いやいや、実に「らしい」判断かと。「買いましたよ!」の報告がわりとすぐ届くと信じています!

XperiaシリーズのニューカマーはXperia 1 IIIだけじゃない

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豊富なラインナップがそろっているのもXperiaシリーズの魅力。

6月に発売されたXperia 10 III(写真左)は、「5G時代の新スタンダードXperia」と位置付けられるモデル。超広角(16mm)、広角(27mm)、望遠(54mm)のトリプルレンズを備えたカメラや、ハイレゾ対応のオーディオが魅力です。

5月に発売されたXperia Ace II(写真右)は、見ての通りコンパクトさが大きな特徴。「おサイフケータイ」や使いやすいカメラなど、日常使いにうれしい機能も満載です。

Xperia 1 IIIでキャンペーンに参加


Xperia 1 IIIを対象機種とするキャンペーンが2つ、2021年9月21日まで実施中です。

360 Reality Audio体験がアタル!キャンペーン」は、Xperia 1 IIIと対象イヤホン/ヘッドホンを購入して応募することでTHE FIRST TAKE FESとコラボした「360 Reality Audio」対応の限定音源がもらえるというもの。

Xperiaで最新の音楽体験キャンペーン」は、Xperia 1 III、Xperia 10 III、Xperia 5 II、Xperia 1 IIのいずれかを購入して応募することで、音楽配信サービス「Deezer」「Nugs.net」「mora qualitas」のいずれかが3カ月無料になるというものです。お見逃しなく!


Photo: 小原啓樹
Source: ソニー


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