タムロン、Xマウントに初参入。18-300mmの世界レベルズームつくるよ!

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  • author ヤマダユウス型
タムロン、Xマウントに初参入。18-300mmの世界レベルズームつくるよ!
image:タムロン

望遠難民に終焉を…!

サードパーティレンズでおなじみのタムロンが、タムロンにとって初となる富士フイルムXマウント用レンズの開発発表しました。ソニーEマウントと同時開発していくそうで、TOP画像左がXマウント、右がEマウントです。

発表されたレンズは、ズーム比16.6倍のAPS-C向けレンズ「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」。このズーム比はAPS-Cミラーレスにおいては世界初とのこと。ワイド側は最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:2、フィルター系は67mm。簡易防滴、防汚コート、ズームロックスイッチに対応。

レンズ構成図や重量などはまだ不明ですが、写真を見る限りかなーりコンパクト。Xマウントには「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」が、Eマウントには「E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS SELP18200」などの近い画角はありますが、18mmと300mmを両立させるレンズは今のところなし。特にXマウントは望遠難民なので、この画角はありがたすぎる…。

発売は2021年内を予定(早くない!?)。Xマウントの70-300mmを検討していた自分にとって、これは笹食ってる場合じゃねぇニュースですわ。早くこの子の裸(レンズ構成図)を見せてちょうだい!

Source: タムロン

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