Instagram変革の時「もうただの四角い写真のシェアアプリではない」

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  • author そうこ
Instagram変革の時「もうただの四角い写真のシェアアプリではない」
Photo: Ink Drop / Shutterstock.com

ヘビーユーザーとしては気になる。

Instagram(インスタグラム)が、今変わろうとしているようです。正方形の画像のシェアアプリから、長方形もOKになり、動画ポストもできるようになり、ストーリーなんて機能も生まれ、ショッピングタグやリールや、気がつけばたっくさんの機能を有するInstagram。常に進化してきましたが、さらなる飛躍を目指して、今後はより「動画」に力をいれていきます。ライバルはもちろんTikTokでしょう。

先日、Instagram部門トップのAdam Mosseri氏が、自身のアカウントに動画を投稿。これからのInstagramについて語りました。いわく「もうただの四角い写真のシェアアプリではない」と。今Instagramが新たに力を入れているのは4つの柱。サービスのコンテンツを支える「クリエイター」、現状プラットフォームで主役となっている「動画」、コロナ禍でさらにオンラインでの買い物が伸びている「ショッピング」、そして使う人激増の「メッセージ」。

4つの柱の中でも、特に動画に注力しており、社内であれこれ模索&テスト中だといいます。例えば、オススメの動画をユーザーの気になるトピックで見せる・見られるとか、例えばフルスクリーン表示とか。何より、モバイル端末第一主義で動画のあり方を考えていくといいます。Instagramの気持ちもわかりますよ。最近のInstagramはTikTokの動画のリポストめちゃくちゃ多いですからね。

また、一部報道では、 サブスク型ストーリー機能を導入するという話もあります。有料会員だけが見られるストーリーは、確かに有名人のアカウントでは有効な方法かもしれません。

というわけで、これから数ヶ月、いろんなお試し機能がでるかもしれないそうです。

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