Windows11では「死のブルースクリーン」が黒いスクリーンになるかも?

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  • author 岡本玄介
Windows11では「死のブルースクリーン」が黒いスクリーンになるかも?
Image: Shutterstock

余計に暗い気持ちになっちゃいそう。

Microsoft(マイクロソフト)の新OS「Windows 11」では、エラーが起こって固まった時に出現する「BSOD = Blue Screen of Death(死のブルースクリーン)」の色が変わり、背景色が黒くなるかも?THE VERGEが伝えています。

これまで悲しい顔の顔文字「:(」やQRコードを表示するといった変更が加えられてきた「BSOD」ですが、黒くなると雰囲気がガラっと変わりますし、ホントに死を予感させる不吉さが感じられますよね。

死のブルースクリーンとは

これは、PC内部が熱くなったり、処理することが多すぎて負荷が高くなったり、インストールしたハードウェアのどれかやグラボのドライバーが古かったりと、些細なきっかけでいきなり現れるエラー画面です。どんな種類のエラーなのかが表示されるものの、すぐ再起動して何だったのか分からなかった…なんてこともあったりしますよね。スキャンディスクやメモリ診断、ドライバーやOSの更新をしても頻発して、最悪の場合にはOSが立ち上がらなくなるという恐怖も待ち構えています。

「BSOD」で直し方を検索したら紛らわしそう

現在公開されている「Windows 11 Insider Preview」では、グリーンなスクリーンが確認されているとのことですが、最終的に何色になるかは実装されないと分からないようです。まぁ、青 = Blueでも黒 = Blackでも、略称は変わらず「BSOD」ですけど、なるべくならお目にかかりたくない画面です。

Source: THE VERGE via Windows Central

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