タムロンが開発中の35-150mmズーム、世界初の開放F値F2-2.8になるみたい。ボケが楽しそう!

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  • author ヤマダユウス型
タムロンが開発中の35-150mmズーム、世界初の開放F値F2-2.8になるみたい。ボケが楽しそう!

いま、タムロンがアツい!それも激アツ!

先日、同社初となるXマウント参入をキメたタムロンが、また面白そうなレンズを作るみたいですよ。ソニーEマウント用のフルサイズミラーレス向けレンズ「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)」の開発を発表しました。

ワイド端35mmで開放F値2を実現するEマウント向けズームレンズは、2021年7月現在においてはこれが世界初。さらにテレ端の150mmでもF2.8とポートレートもイケる明るさで、これ1本で人物撮影なら全身からバストアップまで、風景なら標準画角からちょっとした寄りまでカバーできちゃいます。広角側の最短焦点距離は0.33m、手ブレ補正は無し。

また、別売のケーブルを使って新開発の専用ソフト「TAMRON Lens Utility」を使うことで、PCを介してファームウェアの更新やボタンなどの各機能のカスタマイズも可能。本ソフトは、同時発表されたレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」でも使えます。

2019年に一眼レフ向けに発売した「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD」に通じるものがありますが、やはりミラーレス向けにしたことで何かと強化されてるみたいですね。Eマウントでのポートレートやコスプレ撮影、風景撮影の良き相棒になるはず。

重量や価格は不明ですが、発売は2021年内を目指しているとのこと。EマウントとXマウントユーザーは、年内のタムロンの動きにソワソワしましょ。ソワソワ。



Source: TAMRON

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