アナログ派も必見! 半永久的に使えるサスティナブルなスマートノート

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  • author 中川真知子
アナログ派も必見! 半永久的に使えるサスティナブルなスマートノート
Photo:中川真知子

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載

デジタル化が進む今でも、メモはアナログ派という方は多いですよね。

しかしノートやメモ帳がどんどんたまってしまう問題があります。

そこで、発想を根本的に変えてみました。書いたことは消すこと前提にして、1冊のノートを使い続けたらいい、と。

今日紹介するのは、アナログとデジタルを融合させた、Rocketbookの「Everlast(エバーラスト)」です。結論から言いますが、手書きメモが抱えていた問題を一挙に解決してくれましたよ!

手書きだけどデータに

Photo:中川真知子

こちらは、フリクションペンで書いて消して、約1000回使えるサスティナブルなメモ帳。書いた内容は「ROCKET BOOK」の専用アプリでスキャンできます。

Photo:中川真知子

スキャンの方法は、アプリを開いてスキャンをタップし、メモにかざすだけととても簡単。

文字はハッキクッキリ、かなり読みやすい印象でした。

Photo:中川真知子

スキャン後は、Dropbox/Slack/Google Drive/Evernote/メールなどから、データの送り先を選択してください。筆者は「Evernote」や「Notes」に送っています。

Photo:中川真知子

たまっていくメモ問題とさよなら

ウェットティッシュで優しく撫でるだけで、こんな感じに。 Photo:中川真知子

メモ帳を使い終わっても、書き取った内容が重要だからと捨てられないことはありませんか?

筆者はそんなメモ帳を何冊か持っていますが、「Everlast」ならデータ化して消すことが前提なので、この問題もクリアに。

Amazonの商品説明によると、インクは書いてから1ヶ月くらいならキレイに消えるそうですよ。

小さいからポケットやポシェットにもINできる!

Photo:中川真知子

Everlast」は、ノート型(A4サイズに近い)/手帳型(A5より少し大きい)/メモ帳型の3種展開。

筆者が手に入れたのは、iPhoe XSより少し大きなメモ帳型で、小さなポシェットの中にフィットするサイズです。90gと軽量なので、負担にもなりません。

Photo:中川真知子

最適なペンは?

Photo:中川真知子

メモ帳と言っても、材質は紙とプラスチックの中間くらいで、紙とは書き心地が異なります。

付属のペン(1番上)では滑る気がしたので、自宅にあるフリクションペンで書き心地をチェックしてみました。

0.5は細すぎて不安定。インクの出も悪いです。

Photo:中川真知子

描き心地だけで判断すると、上から3番目のマーカーがベストです。しかし、文字が太くなってしまいますね。

Photo:中川真知子

どのペンにも共通していますが、書いたあとはインクが乾くまで20秒程度かかります。書いた直後に触ると、にじみ、最悪の場合は消えてしまうことも…。

4種類試してみた結果、少し滑るとは言え、見やすさなどを考えると付属の0.7の黒がベストという結論に至りました。

いろいろと試してみた結果、「Everlast」は、iPad Proの手書き機能だけを持ち歩いている感じだと思いました。iPad Proを購入した最大の理由が、手書き機能だったので、それだけを抽出してハンディにした「Everlast」には大満足です。手書きが好きだけど、ペーパーフリーになりたい人におすすめですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Photo: 中川真知子

Source: Amazon.co.jp

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