Fossilのスマートウォッチ次モデル「Gen 6(仮)」のレンダリング画像がリーク

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Fossilのスマートウォッチ次モデル「Gen 6(仮)」のレンダリング画像がリーク
Image: WinFuture


秋のガジェットシーズンに向けて、夏の終わりはリーク繁忙期なのですが、今度はFossilのスマートウォッチ新モデルFossil Gen 6(仮)のリーク情報です。ネタ元のWinFutureによれば、Fossil初となるQualcomm Snapdragon Wear 4100+チップを搭載するのが肝。

Gen 6とみられるレンダリング画像、ぱっと見では外観デザインに大きなアプデはなさそう。1.28インチのディスプレイで、盤面自体は42mmと44mmの2パターン。昨今注目のヘルス系機能では、酸素飽和度、心肺フィットネスレベル、睡眠トラッキングが加わりそう。GPS対応で、バッテリーもちは24時間。WinFutureいわく、9月27日発売で、価格は300ユーロ(約3万9000円)から400ユーロ(約5万2000円)程度。

Google(グーグル)とSamsung(サムスン)がスマートウォッチで連携をすると発表した直後、Fossilはフラッグシップ新モデルを開発中と宣言していました。LTEオプション、スピード性能アップ、バッテリー向上などは、新モデルに搭載するという話だったので、Win Futureのリークはそこに沿った形。つまり、予想通りです。

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Image: WinFuture

気になるのは、Gen 6がフラッグシップとしてセンターをいつまではれるかということ。Snapdragon Wear 4100の採用することで、12nmがちょっと気にはなりつつも、今までから格段にグレードアップするのは間違いありません。ただ、Qualcommが、来年、新たなSnapdragon Wearプラットフォームを計画していること、新Wrear OS対応の非サムスンスマウォが登場するのは来年中頃以降になるとGoogleが明言していることを考えると、今年新モデルを買うのは躊躇しちゃうかも。Snapdragon Wear 4100でも、時期がくれば新Wear OSにアップデートはできるけれど、新Wear OSの恩恵を100%得られるかはわからないってのがなぁ。Gen 6のリーク情報見ていると、Gen 5からのハードとしてのアップデートは間違いないのですけどね。

てことで、今年の非サムスンのAndroidスマウォ新モデルは、欲しい気持ちと「今」いるのかどうかを天秤にかけ、冷静に考えるのが吉。

Source: WinFuture


Fossil Gen 6(仮) ほしい?

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