ジャンクなiMacの筐体ってMODシンセのベースにピッタリすぎる

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  • author 武者良太
ジャンクなiMacの筐体ってMODシンセのベースにピッタリすぎる

倉庫をお持ちのみなさま、オールドスクールなPCやガジェットのケースだけでも集めておくと、新しいショーバイの材料となるかもよ。

世界中の楽器店、ミュージシャン、コレクターをつなぎ合わせる楽器専門ECサイト・Reverb(リバーブ)に、世にも珍しいMODシンセが出品されました。

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Image: Reverb

JunoMac 106」と名付けられたそのシンセは、PowerPC時代のiMac G5の筐体に、ローランドのアナログ・シンセサイザーJUNO-106をインストールしたもの。キーボードはなくなり、スイッチ類もほとんどがオリジナルではなくより古い印象を受けるパーツに交換されていますが、サイケデリックな化粧板のせいか60~70'sなプロダクトに見えてきます。

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Image: Reverb

想像するに、基板は生きていたけど外装がヤレすぎていたJUNO-106に商品価値をつけるべくモデファイしたのではないかと思えてきます。

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Image: Reverb

シティポップ、ヴェイパーウェイブ、テクノポップな音を作るのにピッタリハマるJUNO-106。コイツで次なる名曲を鳴らしてみませんか。

Source: Reverb via ICON

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