ヘッドホンをずっと使いたいなら、交換用イヤ−パッドがあるモデルこそ最高です

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  • author 武者良太
ヘッドホンをずっと使いたいなら、交換用イヤ−パッドがあるモデルこそ最高です
Photo: 武者良太

しかもサードパーティ製のイヤパッドがあるモデルを狙うべし

世の中にはいろんな音のヘッドホンがあります。中にはヘッドホンとは思えないほど、広大なサウンドステージを体感させてくれるモデルもあります。音質を評価軸ナンバーワンとするなら、自分が求めるサウンドをもたらしてくれるヘッドホンこそベストバイ。しかし1台のヘッドホンと長く付き合いたいと考えるなら、音質は二の次で、AmazonやAliExpressで交換用イヤーパッドが販売されているモデルを選ぶべきです。

なぜならヘッドホンで、一番最初に劣化するのがイヤーパッドだから。

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Photo: 武者良太

これは2014年に販売されたBluetooth低音ホン、ソニー・MDR-XB950BTのイヤーパッドです。フカフカの低反撥ウレタンをくるんでいた黒の表皮の縫い目がほつれた例です。

他にもフェイクレザーの表皮が加水分解して薄皮がめくれまくっちゃうモデルもありましたね。

こういった「コイツで音楽を聴きたい」というモチベーションが下がる問題を解決するには、劣化したイヤーパッドを交換するのがいちばん。

Amazonで「MDR-XB950BT イヤーパッド」と検索すると、イヤーパッドのみで1,200円の互換品から、ヘッドバンド込みの互換品2,600円までさまざまな商品が見つかります。純正の交換品は修理用パーツとして用意されているでしょうが、メーカーのサービスステーションや修理受付認定店に行くのってこのご時世ですもの億劫です。だからこそ、サードパーティがイヤーパッドを提供しているモデルを狙うのが、ひとつのヘッドホンを長く愛せる秘訣となります。すなわち、ワールドワイドで売れている・売れまくったヘッドホンこそベストバイ。メーカーでいったらBOSE、ソニー、オーディオテクニカ、ゼンハイザー、AKGなどなど。最新モデルを狙う場合は、過去モデルの互換ヘッドパッドがあるかどうかをチェックしましょう。

互換品は音が変わるって? そんな細かいこと気にしちゃダメダメ!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon

ヘッドホンのイヤーパッド ほしい?

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