走る買い物カゴ。主人の後をついてくるロボット「gita」に弟分のミニが仲間入り

  • author 岡本玄介
走る買い物カゴ。主人の後をついてくるロボット「gita」に弟分のミニが仲間入り
Image: Piaggio Fast Forward

ちょっと小ぶりだけど、20万円なら需要ある?

詰め込んだ荷物を運んでユーザーの後ろをついて来る、車輪の付いた買い物カゴ「gita」。今年1月に取り挙げた初号機は、容量が約43Lで約33万円でしたが、今度は約16Lで1,850ドル(約20万円)の「gitamini」がお目見えしました。

兄貴分はコスパ的にどうかなぁ? という感じでしたが、弟分はアリかもしれません。

かなり小さくなって取り扱いやすい

兄貴と比べると、サイズはこんな感じ。小さくなって少し細身になった印象を受けます。重量は12kgになったので、階段や車での積み下ろしが楽になったのも利点です。

「gitamini」は、カメラとレーダーで周囲の空間や深度を感じ、最大で約9kgの荷物を積んだまま、34kmほどの距離を動けます。その際、上蓋は開けたままでも、もしくは外しても使え、内部のUSBポートからスマホなどを充電できるとのこと。また、電池切れやペアリング完了などを光と、バークリー音楽大学で作曲されたメロディーで知らせます。R2-D2みたいで愛着が湧きそうですね。

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Image: Piaggio Fast Forward

カラバリはスパーク・シトロンと、ボードウォーク・ベージュの2色があります。いつも荷物が多い人だけでなく、手足の不自由な人たちなどは、あると助かるかもしれませんね。

Source: Twitter, Piaggio Fast Forward (1, 2, 3) via HYPEBEAST

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