ディスプレイ1台で生活の質がこんなに変わるなんて。おうち時間を充実させたい人に強くオススメです

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  • author ヤマダユウス型
ディスプレイ1台で生活の質がこんなに変わるなんて。おうち時間を充実させたい人に強くオススメです
Photo: 小原啓樹

憧れの曲面大画面、意外と導入しやすいんだな。

ステイホームがもはや当たり前になりつつある今日このごろ、僕は思うところがあるのです。家にいる時間が増えるなら、もっと家を好きになった方が良い。当たり前のことですけど、これができているかと言われればどうなんだろうなーって。

そこで、仕事や息抜きで長い時間を過ごすデスク周りに目をやったときに気が付くんですよ。

「あれ、自分のディスプレイ、小さくね……?」

僕は24インチの外部ディスプレイを使ってるんですけど、たまにシェアオフィスを利用したり他の人のPCを使わせてもらったりすると、ディスプレイがデカいことが多くて。大画面って、それだけいろんな情報を表示できるし、ゲームや動画もより楽しめるってことだよなとそのたびに思うのです。大は小を兼ねる!

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そこでコレ、HUAWEIの新しい34インチ曲面ディスプレイ「HUAWEI MateView GT」。ワイドな大画面に高いリフレッシュレート、スピーカー内蔵などなど、生産性&エンタメ性を爆上げしてくれそうなディスプレイが登場したんです。しかも価格は6万5800円とリーズナブル。コイツが家にあれば、PC体験はまるっと捗るはず!

高い没入感で映画が堪能できました

「HUAWEI MateView GT」は、没入感を高める34インチのワイド曲面ディスプレイ。曲面ディスプレイって、なんかこうデキる人の持ち物というか、ある種の憧れガジェットじゃないですか? 正直、僕の生活には無縁かなーと思ってたんですけど、「HUAWEI MateView GT」はかなり使いやすそうな性能なんです。

解像度は3,440×1,440px。アスペクト比は21:9で、これは映画館などで使われる「スコープサイズ」の画面と同じ。つまり、映画をディスプレイいっぱいに表示できるってこと。最大輝度は350nit、コントラスト比は4000:1。

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それにほら、ベゼルの端まで映像を表示できちゃう。この没入感はベゼルの厚いディスプレイでは味わえないでしょうね。映画も存分に楽しめました。

個人的にはここが一番アツかった。ゲーム!

さらにリフレッシュレートは165Hzと一般的なディスプレイより高く、PCゲームにも向いています。そもそも「HUAWEI MateView GT」はゲーミングディスプレイでもあるので、ゲーム用途を考えたチューニングが随所になされています。

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例えば横に広いパノラマビューは、周辺視野まで表示できるからFPSゲームなどで有利。あるいはスキル表示などのUI関連を画面端に集約させても良いですね。他にもAMD Free-Sync規格に対応し、暗い場面での視認性を向上させる「暗視野コントロール」や、画面上に十字線を表示してターゲットを狙いやすくする「クロスヘア」などアシスト機能も搭載。

没入感も臨場感も、さらに利便性もマシマシでゲームが楽しめちゃうというワケです。FPSやMOBA、アクションゲームなどを試してみましたが、やっぱり大画面はすんごく快適。普段24インチで遊んでいる身からすると、隔世の感ですわ…!

スピーカーの音量コントロールもクセになる

また、「HUAWEI MateView GT」はスピーカーやマイクも内蔵。マイクについては後ほど紹介しますが、まずスピーカーが面白いんです。ディスプレイのスタンドがスピーカーになってるんですけど、これ見てくださいよ。

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タッチで音量をすらすらとコントロールできる! 楽しくて暇があればつつーっと触っちゃう。

出力は5W×2なので音量もマックスだとご近所が気になるほどには出ますよ。この部分はデザイン上のアクセントにもなってるし、「HUAWEI MateView GT」1台あればPCスピーカーも不要というスマートさが良いですよね。

仕事でも大画面のありがたみを痛感

では、映画鑑賞やゲームのようなエンタメではなく、仕事での使い心地はどうか。結論からいうと、これもまたべらぼうに快適。大画面がもたらす生産性向上をビシバシと感じました。

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HUAWEI MateView GT」は外部ディスプレイなので、デスクトップPCやノートPCとつないで使いますが、ノートPCとつなぐ場合は手元のノートPCで記事を書きつつ、「HUAWEI MateView GT」には資料や動画を表示、なんて使い方もアリ。

もちろん、ノートPCをサブディスプレイにして、キーボードとマウスを用意する母艦スタイルもOK。「HUAWEI MateView GT」は高さも角度も片手で簡単に調整できるので、いろんなセッティングが試せます。

ソファでまったりオンライントークとしゃれ込んでみた

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もう1点、面白そうな使い方を紹介。「HUAWEI MateView GT」の電源はUSB Type-C端子+アダプターなので、わりとフットワークが軽いんです。なので、ソファのところへ持っていってまったりオンライントーク、なんて芸当も。

カメラは別でつないでいますが、内蔵されているマイクは約4メートルからでも声を拾ってくれますので多少離れた場所からでもバッチコイですよ。ノイズキャンセリング付きで音声もクリア! もちろんWeb会議にも使えますしゲームでのボイスチャットにも便利ですな。

シンプルでスマートな本体設計

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では本体をじっくりと眺めていきましょう。「HUAWEI MateView GT」の曲率は1,500R。曲率とはどれくらい湾曲しているかを表す数値で、1,500Rは人間の視野に最適な曲がり具合といわれています。実際にデスクに座ってディスプレイを直視してみても、すごくすんなりと受け入れられました。曲面ディスプレイってもっとクセがあると思ってたなぁ。

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背面も極めてシンプル。これ、シルエットも良くないですか? 直角、曲面、円柱という3要素で構成されてる感じが、なんか良い。

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端子類。左から電源(USB Type-C)、HDMI×2(2.0対応)、DisplayPort、USB Type-C、ヘッドフォン端子。基本はHDMIかUSB Type-CでPCとつなぐことになるかな。この端子部分はカバーで隠すこともできます。最新のゲーム機であるPS5ともつながるし、最大120Hzでも動きますよ。

個人的に気に入ったのは、ディスプレイの輝度などを調整するボタンがジョイスティックになっている点。上の写真に見えているディスプレイ底面の丸い出っ張りがジョイスティックなんですが、これの操作性がとても良かったです。表示設定や輝度の設定が直感的で、気が利いてるなと思いました。

ディスプレイの買い替えは生活クオリティ向上の近道

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何かとPCが欠かせない現代の暮らしにおいて、PC環境の充実はそのまま暮らしの快適さのレベルアップに直結すると実感しました。特にディスプレイは、言ってしまえば作業スペースの物理的な広さ。13インチで作業するのと34インチで作業するのとでは、ストレスや作業効率が違うのは当然ですよね。

今回はエンタメと仕事での使用感にフォーカスを当ててみましたが、実際のところこの2つの要素が充実していれば、PC体験はすごく良くなると思います。PC体験というとマシンスペックが語られがちですが、ディスプレイのサイズアップは、文字通り目に見えて実感できる変化と言えるかも

エンタメも仕事も、家で過ごす時間のクオリティも、全部上げたい。そう考えたとき「大画面ディスプレイに買い替える」ってのは、実は有効な選択なんですよ。「HUAWEI MateView GT」が、今のあなたの生活をネクストレベルにいざなってくれますよ。


Photo: 小原啓樹
Source: HUAWEI

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