着ければまるで勇者気分? 聖剣の名を冠する機械式ウォッチ「Caliburnus」を装着してみた

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  • author Haruki Matsumoto
着ければまるで勇者気分? 聖剣の名を冠する機械式ウォッチ「Caliburnus」を装着してみた
Photo: junior

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

悠久の時を刻もうではないか!

そんなセリフをつい口ずさみたくなる機械式腕時計Caliburnus(カリブルヌス)」が姉妹サイトmachi-yaに登場していました。

クリスタルのように煌めくオパールの文字盤や聖剣エクスカリバーの原典を製品名に用いるなど、ドラクエやFFなどの名作ゲームに夢中になった皆さんなら心をくすぐられるのではないでしょうか。

ロマン溢れる時計にしあがっているのか、実際にサンプルをお借りして使ってみた感想をお届けします!

序曲が聴こえてきそう

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Photo: junior

まずは雰囲気をご覧ください。

メーカー提供の動画ではなく実際に照明を当てて撮影したものですが、文字盤に反射する光がなんとも幻想的でゲームのオープニングが流れ出しそうですね(笑)。

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Photo: junior

今回お借りしたのは宝石のひとつであるオパールを日本で管理培養したものだそう。

細かく不規則な結晶状模様が幻想的ですし、一方で森林のような優しさも感じられました。

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Image: Rodzina

バリエーションは5種あり、オパールモデルには情熱的なレッドバージョンも存在します。

黒や水色はマザーオブパールと呼ばれる、真珠貝の貝殻が用いられているそうで自然が生み出す独特なグラデーションが特長のようです。

また最もシンプルな白色は優れた発光性を持つスーパールミノバを全面塗布し、光沢や夜間の蓄光が楽しめるんだとか。

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Photo: junior

他にもユニークなデザインとして長針短針秒針がそれぞれ異なるタイプの剣になっています。

長針はナイトが持つような主人公系ソードですが、短針はそのままダガー等の短剣、あるいは大剣をデフォルメしたようにも見えます。

秒針は長さと細さが特徴的なレイピア系と、細かな部分に個性が発揮されていましたよ。

意外とシックかも

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Photo: junior

それぞれのパーツや装飾は個性的ですが、装着してみると重厚感を含め落ち着きがありますね。

単なる奇抜デザインな時計ではないように思いました。

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Photo: junior

ケースは42mm、厚みは約12mmと決して小柄ではないサイズ感なので存在感は十分。

また、遠目には見えないですがラバーベルトには王家の紋章のようなデザインも施されています。この辺りは好みの問題もありますが、時計全体の世界観を構成する要素であり、筆者的には安っぽい印象はなかったですよ。

若干、気持ちは中学2年生になるかもしれませんが(笑)。

国産ムーブメント採用

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Photo: junior

機械式時計の心臓部であるムーブメントは国産のMIYOTAが採用されていました。

世界には技術力のあるムーブメントメーカーが数多く存在しますし、国産だから性能が高いというワケではありませんが価格と性能のバランスが良いのは確かでしょう。

回
Photo: junior

斧のようなローターがギュンギュン回るのも、機械式って感じでいいですね!

ちなみに、機械式ではゼンマイの巻切れが起こるのが面倒なポイントですが時間もずれて煩わしいですが、このムーブメントにはパワーリザーブ機能が搭載されているので最大60時間駆動してくれるのも便利なポイントですね。

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Photo: junior

名だたる高級時計ほどの豪華さはありませんが、ケースとギャランティーカードもきちんと付属します。


世界観がたっぷりの機械式腕時計「Caliburnus(カリブルヌス)」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得な先行販売を実施中。

執筆時点では数量限定早割のコースが18%OFFの57,236円(税・送料込)からオーダー可能でした。

ラバーバンドの他にはスチールベルトモデルもありましたので、気になった方はぜひ、下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Source: machi-ya

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