宇宙船の窓みたいな盤面で月相が分かり暗闇で光る。アポロ15号50周年を記念した腕時計にロマンを感じよう

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  • author 岡本玄介
宇宙船の窓みたいな盤面で月相が分かり暗闇で光る。アポロ15号50周年を記念した腕時計にロマンを感じよう
Image: KICKSTARTER

スーパールミノバ蓄光塗料で明るく光る!

1971年に初めて人類が月に降り立ったアポロ15号。その50周年を記念した、自動巻き腕時計「NASA Apollo 15 Mission American Automatic」と、月相を表示する「Moonphase Watch」がクラウド・ファンディングを行っています。

宇宙船から銀河を眺めるような腕時計

サファイアガラスの中には、宇宙船の窓を模したフレームがあり、その下には月が時分を刻むだけでなく、中心部では月の満ち欠けが分かる月相を表示。暗闇では文字盤や星座が明るく光る工夫もあり、小さい中にたくさんのアイデアとオマージュが詰め込まれています。

製造しているのは、小さいながらも50年の歴史を持つXeric watches社。なので信頼の技術力です。

細かい部分までこだわりがたくさん

りゅうずにはアポロ15号のロゴと、その外周には月面探査車のタイヤの模様が彫刻され、さらに裏面にはコインのように探査車が浮き彫りされるなど、細部まで職人の技が冴え渡っています。またリストバンドは、ホーウィン社の本皮を使い、宇宙飛行士のグローブのように波を打つデザインにしたとのこと。

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Image: KICKSTARTER

全部で14種類。どれにしよう?

モデルは白ベースの「LUNAR ROVER」、や月面を意識した「MOON DUST」、着陸機の「LUNAR MODULE」、それに星雲やブラックホールや赤色矮星を模して盤面も回転するタイプといった全14種類があるので迷いますね。KICKSTARTERでの出資金は、月相が表示される「Moonphase Watch」が最安で約2万9500円、自動巻きが約5万3700円となっています。お気に入りのデザインがあるかどうか、ぜひともチェックしてみてください。

今後は2024年までに実施されるであろう、NASAの「アルテミス計画」もありますし、これから数年は月がアツくなりそうですね。

Source: Xeric watches via KICKSTARTER

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