Apple共同創業者スティーブ・ウォズニアックが宇宙企業を設立。「宇宙をみんながアクセス可能で安全な場所のままにしておくために」

  • author そうこ
Apple共同創業者スティーブ・ウォズニアックが宇宙企業を設立。「宇宙をみんながアクセス可能で安全な場所のままにしておくために」
Image: Privateer / YouTube

おぅ、びっくりした。

Apple共同創業者としてしられるスティーブ・ウォズニアックが、民間宇宙企業「Privateer Space」を立ち上げたとTwitterで発表しました。ウォズは共同創設者の1人。

Privateer Spaceの目的は、宇宙を全人類にとって安全でアクセス可能な場所として残すこと。Privateer Spaceの今後の活動、詳細については、今日から17日まで開催されるAMOS Techカンファレンスの中で発表するとのこと。

ウォズのツイートにはYouTubeの動画も一緒にポストされており、動画内のナレーションではこう語られています。

「レースでも競争でもゲームでもない。(中略)私たちは1人でも、1つの企業でも、1つの国でもない。私たちは1つの星である」

「正しいこと、いいことを共に行えるかどうかは私たち、人間しだい。今あるものを大事にすれば、次の世代は共によりよい世代になる」

ウォズのツイート「他とは違う民間の宇宙企業のはじまり」というコメントからも、昨今の宇宙レースを皮肉っているのが伝わってきます。

ウォズニアックと言えば、Apple共同創業者でありながら、退社後は教育に力いれたり、踊ったり、好きなガジェットを好きなだけ触ったりと、ガジェット好きの最高峰の自由人という感じでみんなから愛されています。そのウォズが宇宙とは、驚いた一方でウォズらしい気もしますね。

Source: Twitter, YouTube

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