ビューワーとして最高の進化。iPad miniはなぜ買いなのか? #AppleEvent

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  • author 小暮ひさのり
ビューワーとして最高の進化。iPad miniはなぜ買いなのか? #AppleEvent
Image: Apple

僕はこうつかっている。という一例としてお聞きください。

ついに出ました、オールスクリーンに生まれ変わったiPad mini(第6世代)。第5世代と比べて、サイズはほぼ同じで画面は、7.9インチから8.3インチへ広がりましたはい、買いです

画面以外にも、SoCの世代が上がったり、Touch IDが側面に移動したり、第2世代のApple Pencilに対応したりと、変更点も多いのですが、正直僕の心を動かしたのは画面。画面がすべて。もうこの変化だけで買いだと想っての即ポチです。

理由は非常にシンプルでして、僕が思うところは、自分がminiというiPadに何を求めているか?を考えると、日常の中に落とし込める、最小で快適なビューワーとしてのiPad体験。大きく見れば、趣味・学び・仕事・遊びの中で、いかにしてiPadから情報を取り出すか?というライフスタイルの話になってきます。

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Image: Apple

そういう意味では、今使っているiPad mini(第5世代)もすごくお気に入り。

画面の小ささゆえ、僕にはクリエイティブな作業ができませんでしたが、ビューワーとして捉えると最高です。朝起きて、ご飯を食べて、トイレに行って、仕事を初めて、仕事中に動画を見て(仕事しろ)、休憩でTwitterを見て、ご飯を食べて、仕事して、出かけて、ゲームして、ご飯食べて、ベッドに入る。

このどこにでも、片手で気軽に持ち運べるフットワークの軽さは素晴らしいとしか言えません。「君は、君だけはいつでも僕のそばに居て、僕のことを手伝って欲しいんだ…」そんな、わがままな恋心を叶えてくれる存在でした。

iPhoneでも同じ事ができるじゃん? うん、たしかに! でも僕に尽くしてくれる量が違うんだよ。こいつはさ。

iPhoneの小さな画面からは、一度につかみ、取り出せる情報量が限られます。それは、ビューワーとしての情報量や見やすさや体験のスムーズさの違い。iPhoneが情報世界を指で摘み上げられる「穴」を持ち運べるデバイスだとすると、iPad miniは情報世界へ腕を突っ込んで情報を取り出せる「窓」を持ち運べるデバイス。その効率の良さは、僕にとって心地よさと同義なのです。だからこそ今日、窓が広がったことが嬉しくてたまりません。

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Image: Apple

iPad mini(第6世代)、8.3インチLiquid Retina。画面が広がった、ただその1点だけでも十分買いです。僕はこの情報世界への窓と手をつないで生きていきたい。

Source: Apple

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