わずか410gだから天吊りにもピッタリ! 小型プロジェクター「CINEMAGE mini」をダクトレールにセットしてみた

  • 9,315

  • lifehacker
  • Buy
  • machi-ya
  • author 山科拓郎
わずか410gだから天吊りにもピッタリ! 小型プロジェクター「CINEMAGE mini」をダクトレールにセットしてみた
Photo: 山科拓郎

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

2021年9月29日公開記事を編集後、再掲載しています。

在宅時間が増えるにつれて、定額制動画配信サービスやYouTubeを利用する機会が増えた人は多いはず。

スマホの画面で手軽に楽しむのもいいですが、自宅で映画館気分を味わいたいなら、プロジェクターの出番でしょう。

DSC04510
Photo: 山科拓郎

そこで今回ご紹介したいのが、machi-yaでプロジェクトを実施中の「CINEMAGE mini(シネマージュ ミニ)」です。

その名の通り、モバイルプロジェクターブランド・CINEMAGEが手掛けており、従来製品と比べて重さは約半分の410gに。大きさも約35%削減されて72×72×106mmと超コンパクトです。それでいて、最大180インチの大画面を楽しめるというから、気軽に家中どこでもシアターにできそう。

持ち運びに便利なのは言わずもがなですが、軽さの利点はそれだけにあらず。プロジェクターを天吊りするときにも便利なんです。サンプルをお借りして、実際に試してみました!

ダクトレールに取り付け!

DSC04519
Photo: 山科拓郎

パッケージの内容物は、「CINEMAGE mini」本体/リモコン/HDMIケーブル/充電アダプター/取り扱い説明書の5点とシンプル。本体は350mlの缶と同程度の大きさで、ジャケットなどのポケットに収まりそうなコンパクトさです。

DSC04524
Photo: 山科拓郎

天吊りには、照明用のダクトレールとフィクサー、アームを利用しました。

一般的に、引掛けシーリングボディに取り付けるタイプのダクトレールは耐荷重5kgほど。スポットライトなどの重量も考慮すると、あまり大掛かりなプロジェクターを取り付けると、落下の不安がありそうですよね。

一方、「CINEMAGE mini」は重量わずか410gなので、ダクトレールの耐荷重にかなり余裕を持たせられるでしょう。

DSC04526
Photo: 山科拓郎

取り付け後はこんな感じ!

念のため、充電アダプターをダクトレールコンセントに接続しましたが、本体には7,000mAhのバッテリーが内蔵されています。連続使用時間は2時間前後とのことで、外に持ち出して映画を1本観る…などといった使い方も問題なさそうですね。

映像の鮮明さに文句なし!

DSC04556-1
Photo: 山科拓郎

電源をオンにし、ピント調整や映像の上下反転、Wi-Fi接続などといった設定を行った後のホーム画面がこちらです。

ルーメンの輝度は100ANSIとのこと。夜間に暗い部屋で投影した限りでは、画質・明るさともに文句ナシのクッキリ美しい映像を楽しめました。

細かな投影設定に対応

DSC04577
Photo: 山科拓郎

使用前に少し不安だったのが、ロールスクリーンに映像のサイズを合わせられるか…という点。しかし、これは杞憂でした。

「ズームモード」というメニューでは、画面サイズの拡大・縮小が可能です。自前の安価なプロジェクターだと、焦点距離を投写距離を変えることでしかサイズ調整ができなかったので、非常に助かりました!

DSC04579
Photo: 山科拓郎

さらに、手動による台形補正に対応しているのも嬉しいポイント。

投射する角度がある程度ズレていても、映像がスクリーンにピタッと合うように調整できます。余白ができたりはみ出ていたりするとやはり気になるという人には、マストな機能と言えそうです。

OSはAndroidを搭載

DSC04586
Photo: 山科拓郎

さらに、OSはAndroid 9.0が搭載されており、音楽/Chrome/動画/電卓など、さまざまなアプリが標準でインストールされています。

ワイヤレス接続はEShare/Airplay/MiraCastに対応しているので、PCからスマホまでさまざまなデバイスと接続可能。資料を映しながらのプレゼンテーションなども、問題なく行えるでしょう。

もちろん、Google Playから新たにアプリをインストールすることも可能。スマホやタブレット感覚で、好みの動画配信サービスを利用できそうですね!

DSC04592
Photo: 山科拓郎
肝心のYouTubeも問題なく視聴できました!

Type-C__1_
Image: miraarc

Type-CのUSBポートを搭載しており、スマホやPCからの有線接続&投影もスムーズな「CINEMAGE mini」。

現在machi-yaで実施中のプロジェクトでは、先行予約限定割として46,350円(消費税・送料込み)から支援できます。画質や操作性、サイズ、価格などのバランスに優れ、初めてのプロジェクターとしてもオススメしたい逸品です。スペックの詳細などは、下記リンク先ページよりチェックしてみてくださいね。

Image: miraarc

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya

    あわせて読みたい