テレワーク中の椅子、いまだにしっくりこない問題を解決したのは「ゲーミング座布団」でした

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テレワーク中の椅子、いまだにしっくりこない問題を解決したのは「ゲーミング座布団」でした
Photo: Kanro

ROOMIE 2021年10月5日掲載の記事より転載

近頃座り仕事が増え、デスク環境をいかに整えるかに注力しています。

一日の大部分を過ごすワーキングチェアの座り心地は、はかどり具合にとっても体にとってもまさに死活問題。

クッションにもいろいろな種類がありますが、最終的にたどり着いたのは「ゲーミング座布団」でした。

「ゲーミング座布団」って何?

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Bauhutte(バウヒュッテ) 「ゲーミング座布団」 BC-100G-BK

Bauhutte(バウヒュッテ)は、「デスクを秘密基地化する」をコンセプトにした、日本のゲーミング家具ブランド。最高のデスク環境を作るアイテムを作っているのだそう。

たしかに長時間集中しての座り作業という点で考えれば、ゲームに限らず、仕事用にもハイパフォーマンスなはず。

見た目もシンプルで、ゲーミング座布団だからといって7色に光るとかはないのでご安心を。

程よい反発感

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クッション本体だけでなく、カバーにもゲルが内蔵されているのが特徴。

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本体は低反発ウレタン+ゲル+高反発ウレタンの3層構造

カバーと合わせて4層が交互に重なっていることで、適度な弾力があります。

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柔らかすぎないので底付きせず、しっかりお尻を支えてくれているのが分かります。

まだ使い始めたばかりですが、ふわふわクッションに比べて長持ちしそう……という期待も。

置くだけですぐに使える

サイズは、幅41×奥行45×厚み6cm

ゲーミングチェアの座面に特化した専用座布団を謳っていますが、置くだけなので椅子を選ばず使えます。床に置いてもOKなんだそう!

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※使用予定のチェアから座布団がはみ出してしまう場合、ゲルに偏り等が生じ変形してしまう可能性もあるので、サイズを事前に確認すると安心です。

試しに自宅のゲーミングチェア(他社製品)にのせてみたところサイズ感はバッチリ。

職場の一般的なワーキングチェアに対してはちょっと大きめですが、本体に重さがあるので、ズレることなく快適に使えています。

厚みの分座面も上がるので、背の高い方には特に一石二鳥です。

カバーは手洗いOK

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ゲルシート入りなのに、意外にもカバーは取り外しOK。丸洗いできるのがうれしいところです。

ただ、本体がもちもちな分、出し入れはちょっと苦労します。

頻繁に出し入れすることはないとしても、ファスナーがL字に開いたら良かったのにな……と思ってしまいます。

おうちの椅子もゲーミング仕様に

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長時間作業に不向きなダイニングチェアだって、お手軽にグレードアップできます。

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奥行きがある分、座面より少しはみ出ますが、これはこれで太もものクッションにもなっていい感じ。

固い座面からくるお尻が痛さや冷えが軽減されるので、1日の終わりの疲れがグッと楽になりますよ。

リモートワークになって、ダイニングで作業してる人、職場の椅子の座り心地に不満な人はぜひ試してみてくださいね。

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: Kanro

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