Apple Watch 7ファーストインプレッション:画面の大きさ、明るさアップで正統進化したモデル

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  • author 大野恭希
Apple Watch 7ファーストインプレッション:画面の大きさ、明るさアップで正統進化したモデル
Photo: 大野恭希

地味だけど良い進化。

Apple Watch Series 3をメインに使っている筆者からして、Apple Watch Series 7は触っていると買いたくなる一品であると実感しました。

Apple Watch Series 7は「画面が大きくなっただけなんでしょ?」と思われる方も多いと思いますが、Series 3からの差はだいぶ大きい。

Apple Watch Series 7になって加えられた変更は以下の通り。

  1. ディスプレイがSeries 6から約20%大きく、Series 3から50%以上拡大
  2. 常時点灯モードの明るさが70%向上
  3. 耐亀裂性能・防塵性能・耐水性能の向上
  4. 最大33%速くなった充電スピード

まずはファーストインプレッションなので、ディスプレイと常時点灯モードについて見ていきましょう。

ディスプレイの大きさと常時表示

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Photo: 大野恭希

41mmのディスプレイサイズとベゼルが細くなったことにより、画面サイズがSeries 3から劇的に変わったと感じます。

Series 3からは50%以上大きくなったことにより、情報の表示面積がアップされ、視認性が向上。Apple Watchの本体サイズはそれほど変わっていないのに、表示面積が大きくなる技術には驚くばかり。

そして、常時表示のディスプレイは、以前のモデルより70%以上も明るくなりました

パッと時間や通知を確認したいとき、腕を顔に向けたら情報が見えているSeries 7と、真っ黒画面から表示が切り替わるSeries 3の違いは大きい。

新しいTapTicエンジンによる振動で通知を認識したら、サッと届いたメッセージを確認して仕事を進める必要があるかどうかを判断する。細かい点だけど、有限な時間を無駄にしたくないと感じるビジネスパーソンには良い機能だと思います。

Apple Watch史上、最も頑丈なSeries 7

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Photo: 大野恭希

常時表示のRetinaディスプレイを大きくするために、基本設計から変える必要があったというApple Watch Series 7は、前面クリスタルが50%厚くなり、耐亀裂性能がアップ。

腕につけても厚さはもちろん意識することありません。 時計はぶつけてしまう怖さがどこかにありますが、もともと頑丈だったApple Watchがさらに耐久性を向上させたのは安心材料です。

詳細なレビューは後日お届けしますね。

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