ペンのない生活にはもう戻れないかも。大画面タッチスクリーンで作業効率が大幅アップ

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  • author 三浦一紀
ペンのない生活にはもう戻れないかも。大画面タッチスクリーンで作業効率が大幅アップ
Photo: 照沼健太

食わず嫌いでした…。

大画面なのに軽い”でおなじみ、LGエレクトロニクスのノートPCシリーズ「LG gram」。僕も所有していますが、見た目の大きさに比べて重量がかなり軽いので、手にしたときの拍子抜け感がすごいんです(いい意味で)。僕が持っているのは13インチモデルですが、現在は14インチ、16インチ、17インチのモデルがラインアップされています。いずれもめちゃ軽でロングバッテリー。

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そんな「LG gram」にタッチスクリーン搭載でタッチペンを標準装備した「2 in 1」モデルが登場しました。

正直、キーボード大好きな僕としては「タッチスクリーンとかタッチペンはあまり使わないだろうな」と思っていました。でも今回の「LG gram 2 in 1」を使ってみて、過去の自分を殴ってやりたいくらい猛反省しました。大画面タッチスクリーン&タッチペンは正義! PCの使い方が大きく広がりますよ。

写真加工は「大画面タッチスクリーン+タッチペン」が最強かも

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僕は写真撮影もします。その現像や加工をノートPCで行なっていて、作業に不便さは感じていませんが13インチの画面では狭いなと思うことも。

16インチで作業してみると、やはり作業スペースが大きい! 撮影した写真を大きく表示できるので細部まで確認しやすくて、 Adobe Lightroomでの現像処理や加工もやりやすいです。

また、写真の細部を確認するためにタッチスクリーンで直接画面上をピンチイン/アウトして拡大縮小をするのが、思いのほか快適でした。タブレットではよく行なう作業ですけど、ノートPCではあまり使っていませんでした。タッチスクリーン、便利だな…。

また、付属のタッチペンが写真加工にかなり役立ちました。センサーに映り込んだゴミを除去する作業や、ホワイトバランスのポイント指定、範囲選択などがとてもやりやすいんです。タッチスクリーン+タッチペン、写真を扱うときはいい組み合わせですね。

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実はタッチペン、もうひとつ便利なことに気付きました。それは彩度や色温度などのパラメーターのスライダー調整のとき。トラックパッドやマウスでスライダーを移動させる場合、カーソルを合わせてクリックして、そのまま押し続けてドラッグする…と結構ストレスを感じます。数値での入力だと数値を上げ下げして微調整するような作業には向いていませんし。

それがタッチペンだと小さなスライダーにもカーソルを合わせやすいですし、スライダーを直感的に動かすことができるのでかなり快適でした。

僕はキーボードショートカットもよく使うので、右手にタッチペン、左手でショートカット(主にCtrl+Z)というスタイルがしっくりきました。

画面分割で作業効率大幅アップ!

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13インチのノートPCでは、複数のアプリのウィンドウを立ち上げて作業するとかなりデスクトップが狭く感じます。かといって、ウィンドウを全画面表示にすると、アプリごとに画面を切り替える必要があるため作業効率が落ちるんですよね。僕はWebブラウザとテキストエディタを同時に立ち上げて作業するスタイルが好きなのですが、今はかなり窮屈な思いをしています。

今回使用した「LG gram 2 in 1」は16インチの大画面で、解像度は2,560×1,600ピクセルと広々しています。これだけの広い画面なら、Webブラウザとテキストエディタを並べても窮屈さは感じません。むしろ広すぎてちょっと戸惑うくらいです。デスクトップが広いってなんて幸せなんだ!

しかも、OneNoteなど手書きメモ対応アプリを使えば、タッチペンでの手書き入力にも対応。オンライン会議や発表会の動画を見ながら手書きでメモが取れます。

僕、メモは手書き派なんですよ。いままではビデオ会議での打ち合わせでも手帳にボールペンでメモを書いていたのですが、今回「LG gram 2 in 1」を使ってみて、これをデジタルに置き換えてもいいかもしれない。

手書きで何でも書き込める大画面ペンタブに変身!

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「LG gram」で表示している画像: Shutterstock

今回使用した「LG glam 2 in 1」はキーボード部分が360度回転するので、タブレットスタイルで使うことができます。

このスタイルにすると、まるで大画面のペンタブ。イラストを描いたり色を塗ったりという作業が、まるで紙とペンのようにできます。先ほどの写真加工なども、ショートカットを使わないならこのスタイルでやってもいいかも。

また、アイデアをまとめるときなどの走り書きにもいいですね。文字だけでなく図形やイメージなども描けるので、キーボードでメモを取るよりも自由度が高くなって、よりアイデアが膨らみやすいです。

うーむ、タッチスクリーンとタッチペンの組み合わせ、かなり気に入ってきました。

薄形軽量で持ち運びしやすい上に、充電なしでも1日使えるロングバッテリー

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「LG gram 2 in 1」は、ご存知の通り軽量がウリ。この16インチモデルは1,480g。ディスプレイが16インチでこの重さだったら持ち歩く際にまったく負担になりません。片手でも軽々持ち運びできます。

ボディの薄さも特筆もの。16インチモデルなのに薄さ17mm。設置面積はそこそこありますが、薄形なので大きめのバッグならすっぽり入って邪魔になりません。モバイル性に優れているのはありがたい。

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そしてもうひとつ、忘れちゃいけないのがバッテリー。なんと16インチモデルの最大バッテリー駆動時間は28時間以上! 1日中使えるどころか、1泊2日の出張だったらACアダプターがなくても乗り切れるかも。少しでも荷物を減らしたいとき、このロングバッテリーはたいへん頼りになります。

大画面タッチスクリーンってこんなに便利だったんだ…。みんなも使ってみよう!

僕はこれまで、あまりタッチスクリーンに興味がなく、PCではキーボードとトラックパッドで作業をしてきました。今回「LG gram 2 in 1」を使ってみたことで、その意識はガラッと変わりました。なにせ、あらゆるシーンで自然と画面にタッチするようになっちゃいましたから。また、タッチペンは別売りのPCが多い中、標準で付属しているのもグッド。

これまでのモデルから引き続きキーボードの打鍵感の良さも健在で、原稿を書いていると快適でした。性能も第11世代Core i5/i7シリーズを搭載しており、ビジネス用途からクリエイティブな作業まで幅広く使える実力を備えています。あーーーーーー、ノートPC買い換えようかなーーーー!!

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16インチ大画面の「LG gram 2 in 1」なら写真の編集や加工に十分対応できますが、もっと細かな部分を確認したい場合は外付けモニターに接続するといいでしょう。色再現度が高いこちらの27インチ4Kモニターであれば、写真やイラストの仕上げ作業にピッタリ。鮮やかで自然な色合いを実現する高コントラストなディスプレイの規格である「VESA DisplayHDR 400」に対応しており、動画の再生や編集にも最適です。

ディスプレイを置けるスペースがあって、購入できる予算があるならぜひトライしてみてください。これでもうテレワークが快適になること、間違いなしですよ!!

Photo: 照沼健太

Source: Amazon(1, 2

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