海外ドラマでよく見る箱に入った唐揚げ「オレンジ・チキン」、鶏肉じゃない植物由来の素材で登場

  • author 岡本玄介
海外ドラマでよく見る箱に入った唐揚げ「オレンジ・チキン」、鶏肉じゃない植物由来の素材で登場
Image: BEYOND MEAT

ビヨンド・パンダ爆誕。

豆やじゃが芋やビーツなどから植物由来のフェイク・ミートを作り、それらをKFCやTGI フライデーズや、カールスジュニアなどに提供しているBeyond Meat(ビヨンド・ミート)。今度は中華料理のファストフード店PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)とも手を組み、看板商品であるオレンジ・チキンが、鶏肉ではなくフェイク・ミートでも食べられるようになりました。

その名は「ビヨンド・ザ・オリジナル・オレンジ・チキン」。食感はカリっとクランチーで、オレンジ味のソースもそのまま。両社が共同で開発したので、おそらく味も似ていることと思われます。

クセになる美味しさなんですよね

オレンジ・チキンは、その名の通りオレンジをベースに中華風のスパイスが効いたソースを絡めた唐揚げ。筆者は90年代に渡米してからずっと好物で、今でもたまにMIYASHITA PARKで食べたり、自宅でもそれっぽい味を再現してします。それがベジタリアンやヴィーガンのための食べ物になったのは、時代を感じますね。植物由来なので健康的な点も、ニーズがあるかと思います。

復活を遂げたビヨンド、世界展開もあるか?

「ビヨンド・ザ・オリジナル・オレンジ・チキン」は、一度夏にL.A.とN.Y.の13店舗のみで展開していましたが、2週間で終了したとのこと。今度も期間限定ですが、米国内70店舗で提供されるようになったのは、復活を望む声が多かったからなのでしょうね。

日本にも東京から沖縄まで何店舗かあるので、そのうち食べられるかもしれません。チキンとどれくらい似ているのか気になりますが、ヘルシーに食べられるのは有り難いなと思います。

Source: Twitter via BEYOND MEAT, PANDA EXPRESS via HYPEBEAST, cookpad

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