懐かしき「トロン」と「リッジレーサー」のアーケードマシン。家具を片付けてリビングに置きたい

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  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • Rina Fukazu
懐かしき「トロン」と「リッジレーサー」のアーケードマシン。家具を片付けてリビングに置きたい
Image: Arcade1Up

今こそおうち時間に必要なものを明確にしようじゃないか。

しっかり消費者の要望に応えてくれる企業はそう多くありませんが、そんななかでもArcade1Upは「皆さんの意見、届いてますよ」と言わんばかりに、懐かしきコイン式アーケードマシンのご家庭版を新たに2種類発表。

90年代大人気だった「The Simpsons」に続き、スタンドアップ版の「トロン」、「リッジレーザー」の3/4スケールアーケードゲーム機が登場しました! 早速チェックしていきましょう。

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Image: Arcade1Up

まず「トロン」は、価格699.99ドル(約8万200円)で現在予約受付中。元となるディズニー映画のゲームが忠実に再現されていて、あとは上の画像の通り、コントローラ部分の照明(80年代初頭の薄暗いアメリカのアーケードでも目立っていた)がほどよく近未来感を出していたり、下からのブラックライトで光る塗装になっていたりするのがポイントです。

ゲームの遊び方こそ変わっていませんが、CRTがLCDモニターに置き換えられていたり、世界中のハイスコアがチェックできるようWi-Fi対応していたりするなど、技術面ではしっかりアップグレードされているそうですよ。

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Image: Arcade1Up

もう一方の「リッジレーザー」は、レース用のシートに座って(シムレーサーでないとはいえ)まるでシミュレーションのようにプレイできる印象があるかもしれませんが、Arcade1Upから今回登場するバージョンはもっとコンパクトで、立って遊べるのが特徴となっています。ハンドルとシフターは画面下に、アクセルとブレーキペダルは足元にあります。

LCD画面の大きさは17インチで、『リッジレーザー』、『リッジレーザー2』、『レイブレーザー』、『エースドライバー』、『エースドライバー: ビクトリーラップ』の5作を収録。ヘッドホンジャックも付いているので、たとえリビングルームで遊んでいても、周りを気にせず集中してプレイできるはず。

「トロン」と同様にWi-Fi対応で、世界中のリーダーボードが表示できるようになっています。予約販売開始は11月22日、価格もそのころ公開予定だそうです。

配送はアメリカとカナダのみとなっていますが、早く日本でも発売されるといいですね。

Source: Twitter, Arcade1Up

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