自宅がカフェになってしまうマシンを導入。コーヒーを作る手が止まらない

  • Sponsored By ブルーマチックジャパン株式会社
  • author ヤマダユウス型
自宅がカフェになってしまうマシンを導入。コーヒーを作る手が止まらない
Photo: 小原啓樹

良い人生には、良い味が必要だ。

ニュースタンダードな生活が推進されている今日このごろ、皆さんの暮らしには何か変化がありましたか? 在宅ライターの自分にはコレといった変化はないんですけど、ず〜っと家にいても後ろめたい気持ちが少なくなりました。

加えて、実は最近は本当に家で過ごす時間が充実してるんです。その理由は、めちゃ最高な全自動コーヒーマシン「JURA E8(ユーラ イーエイト)」と暮らすようになったから。

寝起きに一杯、仕事の合間に一杯、休日のゆっくりした時間に一杯。どんなタイミングでも最高の味を提供してくれるこのマシン、はっきり言ってQOLが爆上がりです

全自動コーヒーマシンって種類もグレードもピンキリなんですけど、JURAはスイスのトップブランドだけあって、味も操作性もデザインも、全てが高水準。ガジェットとして直球で所有欲を満たしてくれます。

どのへんが最高なのか、いくつか語らせてください。

これが味に影響するのよ。業務用レベルのグラインダーを採用

僕の以前のコーヒースタイルは、豆を手挽きしてからのハンドドリップ。時間はかかるけど、一連の儀式を楽しんでいました。でも、やっぱりハンドドリップだから味も毎回ランダムだし、豆の挽き具合もパーフェクトじゃあない。

02-509A7430

コーヒーを豆から挽く場合、均一な粒度で挽くことが味の決め手とされています。その点「JURA E8」は業務用レベルの高品質なグラインダーを搭載していて、常に一定の粒度を保ってくれるんです。ということは、味も常に安定。素人のハンドドリップとはワケが違いますぜ。

豆を挽くスピードも速いし、びっくりするほど静音性も高い。夜中や朝方でも気兼ねなくコーヒーを楽しめるのが良いですね。粒度は6段階で調整可能です。挽きっぷりが良いって、コーヒーマシンとして一番信頼できるやつじゃない?

ワンボタンの簡単操作&ディスプレイも見やすい

03-509A7462

まるでお店のコーヒーマシンのような、日本語対応で見やすく美しいディスプレイ。ここも気に入っているポイントです。タッチパネルではなくディスプレイ横の物理ボタンを押す仕様になっていて、確実に押した感があります。長押しすると豆の使用量や湯量などレシピの設定が可能です。

抽出時間は、ヒーターが温まっている状態ならエスプレッソ30mlで大体30秒くらい。カップを用意したらあとはボタンを押すだけなので、ちょっと仕事の間に飲みたいなと思ったら仕事の流れを止めずにそのまま淹れられます。エスプレッソを自宅で、しかも自動で用意してくれるだなんて、なんとも贅沢だ…。

エスプレッソを手動で作ろうと思ったら、お湯を沸かして豆を挽いてエスプレッソメーカーを準備して…と、軽く見積もっても10分はかかってしまうはず。後片付けも入れればもっと。気分転換にはなるだろうけど、仕事モードのときはクイックに飲んで気持ちを切り替えたいですよね。全自動コーヒーマシンの利点はそこですよ。

04-509A7532-2

こういう濃い目のエスプレッソに、砂糖をドカっと入れて、グイっと飲む。く〜、旨しッ!

JURA E8」は抽出方法にも一工夫あって、コーヒー粉にかけるお湯を、圧力一定ではなくパルス状に加えることで抽出時間を最適化し、豆の風味を引き出しているんです。JURA独自の技術が光る、美味しさの秘訣。全自動とは思えないほどリッチな味わいのエスプレッソが楽しめます。

フォームミルクも作れる!

コーヒーマシンはピンキリだと言いましたが、僕的に上位モデルの証は、ミルク機能があるかどうかだと思ってます。「JURA E8」はフォームミルクが作れるので、自宅でラテやマキアートが飲めちゃうんですよ。家がスタバじゃん!

05-509A7564

こんな風に、ミルクを吸い上げて蒸気で泡状にし、グラスの上にフワッフワのフォームミルクを注いでくれます。この写真は「フラットホワイト」を作ってるところ。フラットホワイトはエスプレッソの割合が少なめのラテのようなもので、ミルキーな味わいが特徴。

フォームミルクだけを抽出することもできるので、ラテアートを楽しんだり、マサラチャイを作ってその上にミルクを注いだりと、ミルクだけでもアレンジの幅が広がります。こういう使い勝手の良さは、ミルク機能搭載機ならでは。

スッキリ味のアメリカーノ好きにはうれしい、お湯のバイパス機能

06-509A7720

濃いめに抽出したコーヒーをお湯で割る「アメリカーノ」。実は「JURA E8」は、国内の家庭用コーヒーマシンとしては初めてコーヒー粉を通さずにバイパスでお湯を注げる機能を搭載しました。きれいなお湯が注がれているのが写真からも分かりますね。

コーヒー粉を通さないことで味わいはよりスッキリし、雑味を大幅に抑えることに成功。僕はあまりアメリカーノを飲まないんですけど、「JURA E8」のアメリカーノはグビグビ飲んでしまいました。

07-509A7625

でも、一番好きなのはやっぱりフラットホワイト。これほんとにおいしくて、在宅仕事で凝り固まった頭と体をシャキっと気分転換させてくれる、至福の一杯です。休日には「今回は豆の粒度や種類を変えてみようかな」と、アレンジを試して楽しんでいます。

08-509A7513

そのアレンジで便利なのが、アプリからの操作。「JURA E8」は別売の「Smart Connect」を使えばアプリと連携できるんです。アプリにはオリジナルレシピが登録できて、Bluetoothを介しての遠隔操作も可能です。同じコーヒーでも浅煎り豆用と深煎り豆用で使い分けたり、「目覚まし用濃いめラテ」のように、好みの設定を登録しておくのも良いですね。

日々のメンテナンスは、極力シンプルに

09-509A7821

コーヒーマシンは便利だけど、メンテナンスが面倒。そんなイメージがあるかもしれませんが、「JURA E8」はそこんところもよく考えられています。

ある程度使うと(180杯程度の抽出が目安)マシン洗浄の案内が出るので、指示に従って洗浄プログラムを実行するだけ。そして、日々のお手入れで最も敬遠されるミルクシステムの洗浄も、ほぼワンボタンで完結します。写真のように容器とクリーニング剤を用意したら、あとはボタンを押すだけ。洗浄プログラムを実行してくれます。このシンプル操作はありがたいですね。洗浄液が吸い込まれていく様子は見ていても楽しいですよ。

10-509A7762

最後にデザインについて。「JURA E8」は佇まいも美しく、キッチンに置けばインテリアのように場を華やかにしてくれます。個人的には文字情報の少なさが気に入っていて、アレコレ書いてないシンプルさが潔くて好き。ロゴ、ディスプレイ、以上。モノとしての美しさにも、妥協は一切ありませぬ。

自分の生活に「おいしいコーヒー」を常駐させる

JURA E8」の価格は税込み19万9980円。上位機種らしい価格ですが、「おいしいコーヒーが簡単に飲める」「いろんなレシピに挑戦できる」「優れたデザイン性」などなど、得られる満足度はかなり高いんです。決して、ただコーヒーが飲めるだけの装置ではない自分の生活においしいコーヒーを常駐させるための、最高品質のプラグイン。そうとらえてもらえれば、投資としても全然ありだと思いません?

11_ena4

「自分はブラックコーヒーしか飲まないぜ」という人には、ブラックコーヒーに特化したモデル「JURA ENA 4(ユーラ エナフォー)」もオススメ。「JURA E8」と同じパルス式の抽出機能を搭載し、本格的なエスプレッソとコーヒーを手軽に楽しめます。価格は税込み12万1000円。ミルクやアメリカーノがいらないなら、かなりコスパが良いモデルかと!

JURA 2021ウィンターキャンペーン

この記事を読んでJURAのコーヒーマシンに興味の湧いた方、今が購入のチャンスかも。

2022年1月10日までの間に対象機種(ENA 4、E6、ENA 8、E8)を購入して応募すると「星野リゾート宿泊ギフト券」や「Apple Watch Series 7 + Smart Connect」など豪華賞品が当たるキャンペーンを実施中です。くわしくはコチラまで!



Photo: 小原啓樹
Source: JURA


あわせて読みたい