11.6インチ。マイクロソフトが子どもの教育用に小さなSurfaceを作るって

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  • author 岡本玄介
11.6インチ。マイクロソフトが子どもの教育用に小さなSurfaceを作るって
Image: Windoes Central

GIGAスクールに程良いサイズ感。

Microsoft (マイクロソフト)のノートPC「Surface」が、幼稚園から高校卒業までのK-12世代に向けた11.6インチの小型モデルを作る準備をしているのだそうです。

名前は「天神」?

開発は「Tenjin」というコードネームで進んでおり、Chromebookに対抗しようとしています。このサイズは大人が持ち運んでネットサーフィンをするのにも便利ですが…とにかく安価で提供することを念頭に置いていて、CPUはCeleron N4120を搭載するとのこと。RAMは最大8GMまで搭載でき、フルサイズのキーボードとトラックパッド、USB-AとCが1口ずつあり、ヘッドホン端子とAC電源用ポートといった必要最低限な拡張性となっています。

Windows 11 SEとは?

OSはWindows 11の新バージョン「Windows 11 SE」という、低価格の教育用に作られたものがインストールされます。「SE」は何の略なのでしょうね? Windows Centralいわく、価格は「Surface Laptop Go」の549ドル(国内公式オンラインショップでは8万4880円から)より安いだろうと見ています。3万円前後だったら「ちょっと買ってみようかな」って気になりそうですけどね。

子どもに見合ったサイズ感

筆者は昔、11.6インチのASUS「eeePC」を持っていましたが、それを踏まえると子ども用ならジャストなサイズだと思います。小学生のランドセルは修行のように重いので、PCも小さくて薄くて軽い方が良いでしょうね。

Source: Windows Central

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