カセットコンロと鍋よりも、象印「STAN.」のホットプレートのほうが冬の食卓を最高にしてくれる気がしてきた

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カセットコンロと鍋よりも、象印「STAN.」のホットプレートのほうが冬の食卓を最高にしてくれる気がしてきた
Photo: osio

ROOMIE 2021年10月13日掲載の記事より転載

もうすぐ鍋の季節ですね。

卓上コンロでしゃぶしゃぶやすき焼きをするのは冬の醍醐味。でも、そのためだけにカセットコンロを引っ張り出すのは、正直面倒くさい……。いっそホットプレートで鍋ができれば最強なのにな~と思っていたところ、一台三役のホットプレートを見付けました!

スタイリッシュで実用的、深型ホットプレート

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象印 STAN. ホットプレート

象印から出ている「STAN.」シリーズのホットプレートは、クリエイティブユニット「TENT」と象印のコラボ製品。

「キッチンや食卓でずっと見ていたくなるデザイン」を追求した逸品です。

ホットプレートといえば丸型のイメージがありましたが、このホットプレートは長方形の深型。スタイリッシュですね!

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蓋を開けてみるとこんな感じ。

深さが4cmある「深型プレート」なので、「焼く」「煮る」「炒める」の一台三役が叶うんです。

ちょっと汁気のあるパエリア等も調理可能だそうですよ。

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プレートを傷付けにくい、専用の「樹脂ヘラ」も付いています。

こげつきにくい、傷付きにくい

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プレートの表面に浅い凹凸があるおかげで、油馴染みが良く、こげつきにくくなっています。

また、耐久性が高い「トリプルチタンセラミックコート」が施されており、丈夫で長持ちなんだとか。

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温度調節プラグは差し込む際にカチッと音が鳴るので安心。

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保温、140度~250度の温度設定です。

蓋をするとプレート表面温度が30~40度高くなるということで、煮物や汁気の多い炒め物を調理する際に重宝しますよ。

油が飛び跳ねても気にならない

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このホットプレートを手に入れてよかった~と思った一番の理由は、深さが4cmあるため、油の飛び跳ねがあまり気にならなくなったこと。

今まで使っていたホットプレートに比べると、手や腕に飛び跳ねて「あつっ!」とはなる回数が減った印象です。

プレート面よりも本体ガードが高く設計されているため、熱いプレートに手が触れにくい構造です。

小さなお子様がいる家庭も安心できるのではないでしょうか。

「焼く」「煮る」「炒める」一台三役

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焼肉・ステーキといった焼き物、すき焼き等の鍋物、パエリア等の汁気が多い炒め物までできる「STAN.」のホットプレート

別冊レシピブックには様々なレシピが掲載されています。長方形なのでチーズタッカルビも綺麗に作れますよ。

この一台で、冬の料理のラインナップを増やしちゃいましょう!

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: osio

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