どこまでいってもイヤホンは「音質」が大切。木を使ったビクターの完全ワイヤレス「HA-FW1000T」

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  • author 編集部
どこまでいってもイヤホンは「音質」が大切。木を使ったビクターの完全ワイヤレス「HA-FW1000T」
Photo: ギズモード・ジャパン / YouTube

ビクターだけだよ!

本日11/5(金)より新発売となったビクターブランドの完全ワイヤレスイヤホン「HA-FW1000T。その唯一無二の特徴は、「振動板に木を使っている」こと。

振動板とは、スピーカーやイヤホンのなかで、空気を震わせて音を発生させる板、まさに音が鳴るところです。振動板に木を使うことによって、より豊かで自然な音色が楽しめる…とのことで、斉藤和義の『やさしくなりたい』を聴いたギズモード編集部のあみとうが、「和義が、耳元で歌ってた!」と言い張るほど、特にボーカルの音質がすばらしいこのイヤホン。

なぜ、木は振動板の素材として優れているのでしょう?

Video:ギズモード・ジャパン / YouTube

振動板の素材として木を使う理由

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Photo: ギズモード・ジャパン / YouTube

理想的な振動板の素材とは、音の伝わりが速く、余分な振動も適度に吸収するもの。無垢の木材は、その理想に近い特性を持っていて、さらにその中でも樺(カバ)は、より優れた特性を示しています。

また、木には木目があるため、その向きによって音の伝わる速さが異なります。そのため、均一素材の振動板に発生しがちな共振を低減し、自然で滑らかな音響特性が実現できるのです。

これらの理想を実現するために、「スピーカーの振動板」として開発を始めた1970年代から、「木を使った振動板」のクオリティを追求してきたのが、ビクターブランドなんです。そして、ビクターといえば、多くのアーティストから支持されるビクタースタジオを保有する音の専門家。その専門性を生かした特徴がもうふたつあります。

ビクターブランドの優位性

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Photo: JVCケンウッド

1. 高音質化技術「K2テクノロジー」

ビクタースタジオには、そこで録音された膨大な量のマスターテープがあります。このデータを使って作られたのがK2テクノロジー。ハイレゾではない圧縮音源=サブスクなどで配信されている普通の音質の曲を、ハイレゾ相当に補完する技術です。

2. プロエンジニアによる「スタジオチューニング」

数々のレコーディングをこなし、ビクターレーベル以外のアーティストからも絶大な信頼を持つビクタースタジオのエンジニアが、最終的にその耳でチューニングしています。


HA-FW1000T」は、ほかにも

・96kHzまで対応したハイレゾと呼ばれる高音質データをワイヤレスで聴けるaptX Adaptiveに対応
11mmの大きなドライバーで余裕の鳴り
アクティブノイズキャンセリングを搭載してて、音楽に集中できる
・独自のスパイラルドットPro イヤピースで、淀みのないクリアな音で聴ける
・マスク着用時の声のこもりを補正するマスクモード
・1dB単位の100段階ボリュームステップ

などなど…たくさんのすばらしい特徴がずらり。

これらによって、ボーカルが気持ちよく、音に広がりがあり、聴き疲れしない完全ワイヤレスイヤホンに仕上がっているのです。ついついノイキャンなどの機能面にフォーカスしがちでしたが、それらはもちろん装備したうえで、やっぱりどこまでいってもイヤホンは「音質」が大切なんだなと気づかせてくれる逸品でした。

Source: JVCケンウッド

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