この解放感は虜になる! オーディオテクニカの開放型ワイヤレスヘッドホンに目覚めちゃった

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  • author 編集部
この解放感は虜になる! オーディオテクニカの開放型ワイヤレスヘッドホンに目覚めちゃった
Image: ギズモード・ジャパン / YouTube

すっごい自然体で音を楽しめます。

オーディオテクニカから先月リリースされたワイヤレスヘッドホン「ATH-HL7BT」。最近のヘッドホンってノイズキャンセリング前提で「密閉型」という設計がほとんどなんですが、こいつはあえてノイキャンを省いた「開放型」ヘッドホンという、最近では少々珍しいガジェットです。

お借りして試してみたんですが、これはやばい。「ATH-HL7BT」の快適さ、虜になっちゃいそうです。

Video: ギズモード・ジャパン / YouTube

開放型ヘッドホンって?

まず説明すると、ヘッドホンは「密閉型」と「開放型」の2種類に大別されます。

密閉型:ハウジング(外殻)で音を遮断する構造。ヘッドホンの中の音が漏れにくく、外の音が聞こえにくい。ノイズキャンセリングを搭載できる。

開放型:音を遮断しない構造。ヘッドホンの音を周囲に開放するので、外の音も聞こえる。耳への圧迫感が少なく自然な音質を体感できる。

ノイズキャンセリングを搭載できる密閉型のほうが音に集中できそうではあるんですが、外の音をきっちり遮断しつつ、ドライバーの音をうまく反響させるためにはさまざまな部品と工夫が必要です。なので、ヘッドホンの構造は複雑に、重く、そしてコストも高価になりがち。

その点、開放型ヘッドホンである「ATH-HL7BT」は遮音やノイズキャンセリングといった構造を省略できます。その結果、余裕あるサイズ(53mm)のドライバーユニットに連続20時間のバッテリーを搭載しながらも、220gという軽さを実現できているんです。

価格は1万9800 円(税込)と2万円を切っています。

さらに音を閉じ込めない構造は高音の抜けがよく、聞いていて疲れない、伸びやかな音楽体験を得られるんですね。

家の中でワイヤレスヘッドホンを楽しむという提案

もちろん、音漏れはしちゃいます。でも、音漏れが気にならない環境で使うなら問題なし。そう、ATH-HL7BT」は自宅など、パーソナルな空間で使うためのワイヤレスヘッドホンなんです

この提案はアリです。今後、開放型+ワイヤレスのヘッドホンが流行るかもしんない。

ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS50TW」が当たる

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ATH-CKS50TW
Image: Audio-technica

家の中では「ATH-HL7BT」で解放感のある音を楽しみ、騒音の多い外ではノイズキャンセルつきイヤホンで音を楽しむ──そんな使い分けにぴったりの完全ワイヤレスイヤホン、オーディオテクニカの「ATH-CKS50TW」が当たるキャンペーンが実施されています。

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Source: オーディオテクニカ

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