まるでiPhoneの残像…このケースの薄さ・軽さはいい意味でヘンタイ的です

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  • author 小暮ひさのり
まるでiPhoneの残像…このケースの薄さ・軽さはいい意味でヘンタイ的です
Photo: 千葉顕弥

やっぱり裸が気持ちいいわけで…。

おっと、大丈夫。iPhoneの話です。iPhoneってケースを選ぶ楽しみもあるけど、裸の状態の美しさってやっぱり格別だと思いませんか?

「Pro」モデルは、すりガラス調のバックガラスが上質で繊細な手触りを楽しませてくれますし、ステンレスの光沢はラグジュアリー感マシマシで思わずうっとりするレベル。「Pro」でないモデルも、側面のフィニッシュがアルミニウムのサラッとした質感が気持ちよく見た目も上質。実用的なプロダクトながら、細部までこだわってデザインされた機能美を放っています。

あぁ、やっぱり裸なんだよなぁ。iPhoneって。

…と思いつつも、僕はケースを付けています。だってさぁ! こんな美しいプロダクト、傷ついたら耐えられないじゃないですか!

でも、このジレンマを解決してくれる1つの答えを見つけました。CASEFINITE(ケースフィニット)のケース「THE FROST AIR」は、ほぼ裸iPhoneを再現できる極薄ケースなのです。

約0.8mmの極薄さでほとんど残像

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「あれ、僕何持ってるんだろう?」が最初の印象でした。

THE FROST AIR」の薄さは約0.8mmで重さ約8g。高精度なレーザーカット技術によって、iPhoneの形を精巧にトレースし、1mmにも満たない厚みながら驚異的な精度を実現しているのが特徴です。

この薄さと軽さは本当に衝撃を覚えました。なんというか、あまりの軽さと薄さに頭がバグるんですよ…。

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見た目はiPhoneケースのそれなので「これはケースなんだ」って思って触れるけど、これまでの人生で触ってきたスマホケースの厚み・重量とかけ離れ過ぎていて、イメージに結びつきません。向こう側が透けて見えるほどの薄さも相まって、まるでiPhoneから取り残された残像であるかのような錯覚すら覚えるのです。

結局、「これはケースだ」という実感を得られたのは、iPhoneに装着してからでしたね。ほんと、そのくらいこの薄さ・軽さはいい意味でヘンタイ的です。

iPhoneの美しさをそのまま伝えてくれる特別感

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装着するとこんな感じ。

カラーは「アイスホワイト」と「スモークブラック」の2つがあり、上の写真はアイスホワイトをiPhone 13 Proのシエラブルーに装着したところです。

半透明の仕上げになっているので、本体の色味を生かしたマット感が楽しめますね。なにより、ロゴが透けて見えるのが素晴らッ!です。

僕らがAppleプロダクトに思わず目を奪われる理由って、製品に刻まれたロゴも含めてのデザインの良さであり、ロゴを通じて得られる「これはAppleのものです!」な主張。ゆえにiPhoneオーナーは、りんごを露出させていくべきなのです!と叫ばせてください。

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ちょっとロゴに関して熱が入ってしまいましたが、細かなフィッティグも素晴らしい精度。

ボタン類とケースとはほぼ段差なしですが、指で撫でるとわずかな凹凸感が指先から伝わってくるため、ポケットの中で手探りしても、ちゃんとボタン操作にたどり着けるのです。

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スピーカー用の穴はジャストなサイズで空けられていて、裸のiPhoneのデザインをほぼ継承しています。どの角度から見ても寸分の狂いもなくて、やはり加工精度に驚かされるばかり。

ざっくりと切り抜いているケースと比べると、野暮ったさもありませんし、なによりゴミが入らなそうでいいな!って。だって、隙間の多いケースって、いつの間にかケースとiPhoneとの隙間にゴミが侵入してません? しかも奥の方まで移動しちゃっていて、めちゃくちゃ見映え悪くなるやつ…。

THE FROST AIR」の加工精度の高さは、こうしたスマホケースあるあるも防いでくれるはず。そして、傷から守るだけでなく、機能的で気持ちよいスマホ体験につながる気がするんですよね。

サイズ感はほぼ変わらず=ほぼ裸です

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さて、肝心の装着した時のサイズ感ですが、左が装着前、右が装着後、ご覧のとおりほとんど変わりません。本当に裸と同じレベルで、守られていることを忘れるほどの薄さ、重量感、フィット感です。

さらに気に入ったのが、ケース側に一切のロゴや刻印、不要な凹凸も穴も、飾りもないところ。あくまでもメインはiPhone、だからケース側は自己主張しなくてもいい。「THE FROST AIR」からはそんな哲学を感じさせられますね。

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そんな中で、裸iPhoneとの違いを感じさせるのが、ポリプロピレンというマテリアルを生かした手触り。指紋の付きにくいサラサラとした触り心地、フィーリングは本当に気持ちよくて、気がつくとスリスリしています。

そして一体型の成型なので、このスリスリ感が、側面部のアルミニウムやステンレス部分まで、継ぎ目なしにつながっているのです。

バックパネルから側面まで。端末を握ったときも、持ち替えても、握り直しても感じる同質の素材と手触りが続く、この精巧な一体感は本当に気持ちがいいのです(大事なことなので2度言いました)。

このケースはスマホの美しさと再び出会える

iPhoneが好きで大事だから、傷から守りたい。

iPhoneが好きで大事だから、そのままで使いたい。

この相容れない2つの欲求。これまではやはり諦めるしかありませんでした。でも、CASEFINITEのケース「THE FROST AIR」であれば、極限まで裸iPhoneに近いスタイル、重量、厚みで、iPhoneを守りつつデザインの美しさを楽しむことができるのです。

このプロダクトの美しさと使い手の満足感、その両方を大事にしてくれる「THE FROST AIR」。現在、iPhone用としては以下のモデルが用意されています。

・iPhone 13 mini / iPhone 13 / iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max
・iPhone 12 mini / iPhone 12 / iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max
・iPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max
・iPhone X / iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XR
・iPhone 7 / 8 / SE 2020

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上の写真は、左がiPhone 13 miniミッドナイトにスモークブラックを着けたところ、右がiPhone 13 miniスターライトにアイスホワイトを着けたところです。

Android派に向けて、Google Pixel用もラインナップされているので(Google Pixel 4a以降)、詳しくは公式ページからどうぞ。

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これまで裸を諦めていた人、そして古来よりの裸派の皆さん、ぜひ手に取ってみてください。ほぼ裸のケース「THE FROST AIR」、これはスマホの美しさと再び出会えるケースです。


Photo: 千葉顕弥
Source: CASEFINITE

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