室内でもベランダでも気持ちいいソファを発見! 人をダメにしすぎないクッション性が最高です

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室内でもベランダでも気持ちいいソファを発見! 人をダメにしすぎないクッション性が最高です
Photo: oh!ga

ROOMIE 2021年11月2日掲載の記事より転載

今まで無印良品の「体にフィットするソファ」通称人をダメにするソファのヘビーユーザーでした。

あまりにも気持ちよすぎて2つ購入してつなげてベッド代わりにしており、万年床ならぬ万年ソファ状態に。

1つ目のソファはもう5年以上つかっていたのでヘタってきたのと、ソファで寝すぎるのは体に良くないかなーと思いまして。

適度にリラックスしすぎないソファに買い替えることにしました。

適度に固く、適度に柔らかいエアクッションソファ

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OUTPUT LIFE「Compression Garden Sofa」

一度「体にフィットするソファ」に慣らされてしまっている体には背もたれがきちんとあるようなソファは固く感じる。

かといってYogiboなどの大きいビーズクッションは柔らかすぎてまた寝落ちしてしまう。

この中間を狙って探したところ、実にちょうどいい塩梅だったのがOUTPUT LIFEさんの「Compression Garden Sofa(コンプレッションガーデンソファ)」でした。

適度なボリューム感

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幅80×奥行70×高さ62cm(背もたれ高さ45cm)のサイズは大人一人がすっぽり収まるサイズ感。体にフィットするソファと比べてみるとこんな感じです。

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最初はぎっちり圧縮された状態で届きますが、開封することで中身のポリウレタンが空気を吸って膨張。

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3日ほど時間をかけて徐々に膨らんでいきます。

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膨らみきるともこもこでボリューミーなソファに。アームレスト部分もボリュームがあり包み込まれる座り心地がいいんですよね。

怠惰を防いでくれる背もたれ

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ビーズクッションは横になっても横になった姿勢のまま沈み込むのでそのまま寝てしまうのですが、Compression Garden Sofaは背もたれがあるおかげで寝姿勢になりません。

この背もたれの硬さが絶妙で、芯材は入っていても背もたれ自体がふかふかなのでとてもリラックスして背を預けられます。

これはこれで寝落ちしてしまうこともあるかもしれませんが、完全に横にはならないのでうたた寝程度で済みそうなのもちょうどいい……。

リビングで朝を迎える回数も減ってくれそうです。

外にも持っていける

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全体的にウォータープルーフがかかっており、底面は摩擦に強い素材が使われているため芝生やベランダなんかで使うこともできます。

晴れた休みの朝なんかにコーヒー片手にベランダで朝日を浴びるのも気持ちいですね。セロトニンがドバドバ生成される気がします。

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ソファの両側にはドリンクホルダーとポケットも付いていて、ソファだけで飲み物やiPadが置けるのも外だとありがたいんですよね。

ただ、あくまでウォータープルーフで防水ではないので、雨が振りそうなときはおとなしく家の中で使うのが良いと思います。

ゆるいミリタリー感が家外兼用にちょうどいい

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グレー、カーキ、ベージュの3色展開で色味はミリタリーっぽいですが、淡めの色味なので家の中でも浮くこと無く置くことができる配色だと思います。

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ベランダのコンクリートや芝生の上でも違和感なく馴染んでくれますね。

重さは9kgでそこまで重たくはないのですが、一度圧縮した状態からソファにしてしまうと持ち運びはしづらいですね。キャンプなどに持っていくにはかさばるのが悩みどころ。

部屋の中とベランダあたりで使うのがストレスない使い方だと思います。

ビーズクッションに飽きた方。ベランピングを充実させたい方。ぜひ検討してみてくださいー。

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: oh!ga