これいいな。5万円台の4Kテレビで編集長おすすめの4Kコンテンツを見てみた

  • Sponsored By 株式会社ゲオ
  • author ヤマダユウス型
これいいな。5万円台の4Kテレビで編集長おすすめの4Kコンテンツを見てみた
Photo: 小原啓樹 ※表示している画像はイメージです(Shutterstock

皆さんどんなテレビをお使いですか?

我が家は数年前にフルHDテレビから4Kテレビに買い替えたのですが、そのときに心底、買い替えて良かったと思いました。主にNetflixの鑑賞やゲームなどにテレビを使ってるのですが、これってある意味、テレビが家のメインディスプレイになってるんですよ。そのメインディスプレイがグレードアップするって、正義でしかないのですよ。

総務省の資料によると、4Kテレビの世帯普及率は2020年時点で約52%だそうです。うむ、確かに4Kテレビってお高いから、おいそれと買い替えはできませんよねぇ。

…じゃあ、手頃な価格で高画質な4Kテレビがあったとしたら? 具体的に言いましょう。5万円台で50インチ、画質も音質も文句なしの超お買得な4Kテレビがあったとしたら? あるんですよ、コレが!

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※表示している画像はイメージです(Shutterstock

それがこちら、ゲオから発売されている50インチの4Kテレビ「50E65G」。今回はこのリーズナブルな4Kテレビを、ギズモード・ジャパンの尾田編集長に視聴してもらいながら「4Kテレビをゲットしたら見るべき4K作品」を語ってもらいました。では早速、1本目から。

まずはこれ。キューブリックの名作『シャイニング』


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いきなり名作がきました。スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』。4Kでの見どころは?

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※表示している画像はイメージです(Shutterstock

キューブリックが自己の撮影テクニックと哲学のすべてを注ぎ込んだ、モダンホラーの金字塔と言える作品だけど、見どころはNASAのために開発されたものを買い取ったという超絶明るいモンスターレンズ(プラナー50mm F0.7)で撮影したと噂の雪のシーン、そして有名な幽霊バーのシーンだね。

おぉなるほど。4Kで見るとなんだかジャック・ニコルソンがそこにいるような感じがします。

ほんとだよね。しかも「50E65G」はベゼルが狭いから没入感も高いな。『シャイニング』の持つ不穏なムードがより引き立つ感じがする。

確かに確かに。狭縁ベゼルってムード作りにも貢献しているのですね。

お次はこれ。映像美が4Kに映える『ブレードランナー 2049』

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『ブレードランナー 2049』ですか。いいですねぇ。4Kで注目するポイントはどこですか?

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※表示している画像はイメージです(Shutterstock

冒頭のシーンだね。最初はブレランお約束のある象徴的なカットから始まって、そこから先は無機質な風景を空から見たシーンにつながっていく。これぞ言葉じゃ説明不可能、絶対に見なきゃ分からないドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の凄さなので見逃さないでほしい。

このテレビは画のダイナミックレンジも広い。空を飛ぶスピナー(架空の乗り物)が、広大な荒れ地へ向かっていくシーンなんか、絵画として飾っていいぐらいの説得力があった。

気に入ったら彼の最新作『DUNE/デューン 砂の惑星』も見てほしいなあ。こっちは映画館でね。

編集長の言うダイナミックレンジの広さには「50E65G」のテクノロジーも貢献しているはず。

コンテンツやシーンに特化した映像処理を行なって高画質を実現する「NEOエンジンLite」が搭載されているのと、「HDR10&HLG」に対応することでシャドウやハイライトのディテールがつぶれることなく豊かなダイナミックレンジで描写されているので。

さらに「クリアノイズ処理」により、映像に応じたノイズ処理を自動で行なってくれるので、薄暗いサイバーパンクな路地裏もしっかりと描き出しますよ。

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主演のライアン・ゴズリングは『ファースト・マン』(これも月面着陸の映像が最高!)のときにインタビューしたことがあって好きな俳優なんだけど、すごく細やかな演技をする人なので、そこらへんも4Kでチェックしてほしいポイントだねえ。

そしてこれ。『君の名は。』

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おっ『君の名は。』。なんか意外なチョイスでした。

そう? 新海誠監督にもインタビューしたことがあるんだけど、キャリア初期からデジタルで制作されていて、デジタル映像の申し子のような人なんだよね。特にエフェクトの使い方がいいので、そこを4Kでじっくり味わってほしい。

新海監督で好きなのはなんといっても光の使い方。3DCGをうまく使うことにより、普通ではできないカメラアングル+自然ではありえない光の当たり方が特徴的で、本当に細かく計算してライティングしているんだよね。あと、ハレーションっぽい光の表現なんか、今までのアニメにはなかったキラキラ感!

50E65G」は、トゲトゲしすぎず、それでいてインパクトもしっかりある閃光をしっかり確認できたので、あ、これはイケるって思ったよ。

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※表示している画像はイメージです(Shutterstock

うん。4Kは実写もいいけどアニメもいいね。まだ見てなかった『AKIRA』の4Kリマスターもこの「50E65G」で見たいな。

さらにこれ。ギズモードの4K動画

もう一つ見たいものがあるんだけどいい?

あ、もちろん大丈夫ですよ。

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ギズモードのYouTubeチャンネルなんだけどさ、クオリティが高いんだよ。もちろん4K対応。映像オタクのカイルがチームに加わってくれてから、ギズの動画はRAWで撮ってカラーグレーディングでシネマライクに仕上げてるんだよね。ほかのYouTuberの動画でここまでグレーディングしてるのはそう多くないと思うし、一つの映像作品として楽しめるものになってるんじゃないかな。

ただ、これまでの3つはどれも冒頭に広大な景色が出てくる「これぞ映画」って作品なんだけど、残念ながら僕たちの動画は予算の関係でそこまで広大な景色は出てこない。でも、ドローンの空撮とかを駆使してチャレンジしてみたいね。それまではリチャードや綱藤さんを4Kでじっくり見てもらえれば満足です(笑)!

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50E65G」は独自OS「VIDAA」を搭載しているので、YouTubeほか、主要なVODにダイレクトアクセスできるのも特徴。リモコンには専用の選曲ボタンも付いています。

安すぎる。このテレビ、優秀なのに安すぎるッ!

いやぁ、どれも4K画質で見応えのある作品ばかりでした。「50E65G」の狭縁ベゼルと「NEOエンジンLite」をはじめとするテクノロジーもだいぶ貢献している印象ですね。

ほかにも「50E65G」には、ゲームをするときにうれしい低遅延ゲームモードが搭載されていたり、何かあったときに頼もしい3年保証も付いていたりと、至れり尽くせり。

それでいて、価格はなんと税抜5万1800円/税込5万6980円ですから! 僕が買ったテレビの半額、いやそれ以上に安いってマジですか…。テレビの買い換えにかかる金額としては、めちゃくちゃ安いですよ!

あと、個人的に驚いたのは音質の良さ。写真の撮影中に『君の名は。』を流していたとき、「この音ってテレビから出てるんですよね?」と聞いちゃうほど、良い音してました。

4Kテレビとしての性能は文句なし。価格面も考慮すれば、むしろめちゃめちゃ買い。それがゲオの「50E65G」です。フルHDで映画やゲームを楽しんでる人たちに、声を大にして伝えたい。そろそろ4Kにチェンジするときが、キてますよ

ゲオのテレビ祭り! 2021-2022 Winter

「テレビ選びは、もう迷わない。」というキャッチフレーズのもと、「ゲオのテレビ祭り! 2021-2022 Winter」が開催中。

下記のラインナップがお買い得にゲットできるチャンスなので、いろいろ比べて選びたい人はサイトをチェックしてみてください(価格は税抜)。

・ハイセンス 4Kチューナー内蔵/HDR対応50V型液晶テレビ「50E65G」(5万1800円)
2022/1/10まで4万9800円

・ハイセンス 4Kチューナー内蔵43V型液晶テレビ「43E65G」(4万4800円)
2022/1/10まで4万2800円

・ハイセンス 40V型2K液晶テレビ「40A35G」(3万9800円)
2021/12/31から1/16まで3万4800円

・ASTEX 40V型フルハイビジョン液晶テレビ「AS-403W」(2万9800円)
2021/12/25まで2万6800円

・ハイセンス 32V型2K液晶テレビ「32A35G/32E35G」(2万6800円)
2021/12/31から1/16まで2万4800円




Photo: 小原啓樹
Source: ゲオ

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