あらゆるニーズに応えられる3つの要素を備えた、34インチワイド曲面ディスプレイ

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  • author ヤマダユウス型
あらゆるニーズに応えられる3つの要素を備えた、34インチワイド曲面ディスプレイ
Photo: 小原啓樹

ディスプレイを買うならココをチェックすべし。

リモートワークが普及し、仕事とプライベートの垣根が曖昧になったニューノーマルな時代。PC環境は今までになく多様な役割を求められるようになりました。ゲームもエンタメも仕事も全部、しかも快適にこなしたい

それを叶えるためにまず行なうのはPCのスペック向上だと思いますが、さらに体験の質を高めるためにはディスプレイのアップデートも欠かせません。

では、多種多様なディスプレイが売られている昨今、どんなモデルを買えば幸せになれるのか? その答えとなりそうな一台がHUAWEI(ファーウェイ)から発売されました。その名は「HUAWEI MateView GT 34-inch Standard Edition」。

34インチの大画面が目を引くこのディスプレイ、現代のPC環境に求められる多様な役割に応えるための3つの要素を備えているんです。

要素1:高リフレッシュレート……ゲームだけでなくPC操作全般が快適

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Image: Shutterstock

リフレッシュレートとは、1秒間に更新するディスプレイ表示の回数のこと。一般的な60Hzであれば1秒間に60回、画面を更新しているわけです。ゲーミング用のディスプレイだと、ゲーム内の素早い動きに対応すべく120Hzや240Hzといった高いリフレッシュレートが求められます。

HUAWEI MateView GT 34-inch Standard Edition」のリフレッシュレートは165Hz。高リフレッシュレートの部類に入ります。

使うとよく分かるんですけど、ゲームが快適に楽しめるのはもちろん、マウスカーソルの追従性やページスクロールの滑らかさなど、なにげないPC操作のときにも恩恵が感じられるんです。具体的な例をいくつか挙げてみましょうか。

例えばよくカーソルを動かすソフトを使う人であれば、今まで見失っていたカーソルがもっと追いやすくなるはず。クリエイティブソフトとは相性が良さそうですね。ほかにはWeb上の文字を読んだり、SNSのタイムラインを読んでいくとき。今まではいったんスクロールを止めて読んでいた文字が、スクロールしながら読める感覚です。

あと、そもそものディスプレイのトレンドとして高リフレッシュレートが最近キてます。各メーカーのハイエンドなノートPCや一部のスマホも120Hz対応ですからね。リフレッシュレートの高さが体験的に優れていることの証左でしょう。

「自分はPCでゲームはしない」という理由で、ディスプレイのリフレッシュレートはあまり気にしてないという人も少なくないはず。でも、いざ高リフレッシュレートのディスプレイを使うと、その快適さに目が驚くと思いますよ。

要素2:カーブパネル……没入感と視認性がマシマシ

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HUAWEI MateView GT 34-inch Standard Edition」はカーブパネルを採用しています。

このカーブパネルは没入感を得やすい1,500Rという絶妙の曲率で曲がっており、横長ながら端まで見やすい設計になっています。ディスプレイの端の方もこっちを向いているし、反射が抑えられるので視認性も高い。仕事にもゲームにも、真正面から没頭できる。それがカーブパネルの魅力ッ!

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僕はずっとマルチディスプレイ環境で過ごしているんですけど、横に並べるとディスプレイの端が遠いので端の方の情報を見るためには首をそちら側に向ける必要があります。その点、カーブパネルだと「HUAWEI MateView GT 34-inch Standard Edition」のように横長でも首を動かさなくてよいのがラクだと感じました。

これは、ひとえにディスプレイが曲がっていることによって端の方もある程度こちらを向いてくれているから。首もラクだし、目からの距離が均等なのでピント調整からしてもラク!

要素3:アスペクト比「21:9」……エンタメだけでなく仕事にもメリット多し

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Image: Shutterstock

HUAWEI MateView GT 34-inch Standard Edition」のアスペクト比は21:9。かなりの横長です。

これは多くの劇場用映画が採用しているものに近い比率なので、映画を見るときに上下に「黒帯」が出ないのですよ。画面いっぱいで楽しめる! また、ゲームプレイ時に広い視野でフィールドを見られるのもいいですね。

そして横長のメリットはエンタメだけにあらず。ビジネスにも、クリエイティブにも効いてきます。

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こんな感じで、ディスプレイに広々と資料を開いてノートPCで文書作成を行なうときにも便利。ウィンドウを重ねずとも多数の資料を表示できるので、大きな机に資料を広げるかのごとき快適さがあります。オンライン会議の画面を表示させたまま別の作業もできるので、テレワークにも有利ですね。

一方、クリエイティブソフトで使うなら、キャンバスを大きくとったりツール類を贅沢に並べたりできそう。狭いディスプレイだと作業が変わるたびにツールバーを消したり、最小限のツールだけ選抜したりとスペース確保を工夫する必要がありますからねぇ(13インチの画面で作業してるとそう思う)。映像や音楽系ソフトなら、タイムラインを横にズドンと伸ばせてさぞ気持ち良いはず。

これら3つの要素を備えてこの価格は魅力

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数値的なスペックもチェックしておきましょう。解像度は3,440×1,440px(WQHD)。最大表示色は10bit(約10.7億色)、最大輝度は350nit。HDR-10対応で、色域はsRGBで100%、デジタルシネマ規格のDCI-P3で90%をカバーします。

高リフレッシュレート、カーブパネル、21:9。この3つの要素を備えた34インチディスプレイとなると、さぞお高いんでしょう…?と思いきや、価格は6万2800円(税込)。ゲームにも動画鑑賞にも仕事にも使えて、この価格。かなりお手頃じゃないですか?

ラインナップとして、土台の部分にスピーカーを備えた「HUAWEI MateView GT 34-inch Sound Edition」も用意されています。

一回り小さい27インチもあります

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設置場所の関係で「34インチは大きすぎる!」という人には、少しコンパクトな「HUAWEI MateView GT 27-inch Standard Edition」もオススメ。こちらのアスペクト比は16:9となりますが、165Hzの高リフレッシュレートとカーブパネルは34インチモデルの血統を受け継いでいます。価格は4万9980円(税込)。コンパクトで作業効率の良いPC環境を作りたいなら、かなりアリなサイズ感ですよ!


Photo: 小原啓樹
Source: HUAWEI

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