新作スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 3」を身につければ、趣味の週末登山もワークアウトに

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  • author 三浦一紀
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新作スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 3」を身につければ、趣味の週末登山もワークアウトに
Photo: 小原啓樹

そこに山があるから。

ギズモード編集部のリチャード。彼の最近のブームは「週末登山」。あまり遠くには行けないご時世ではあるものの、近場の手頃な山をせっせと登っています。適度な運動にもなるし、山の空気が気持ちいいので心のリフレッシュにもなっているようです。

登山にハマってくると、次に興味をひかれたのが体調管理やワークアウト管理。せっかく山に登っているのだから、その結果自分の身体がどういう状態なのか知りたい、また山登りの記録を残しておきたいという気持ちがふつふつとわき上がってきました。

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Photo: ギズモード・ジャパン編集部

そんな折り、HUAWEIのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 3」が、日々の体調管理やワークアウト管理の可視化ができるということを聞きつけ、さっそく46mmシリーズを使ってみることに。しかし、「HUAWEI WATCH GT 3」はリチャードに意外な効果をもたらしたのでした。

「坂」を見ると登りたくなる

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登りたくてうずうず

HUAWEI WATCH GT 3を着用して数週間。リチャードの身体に変化が。肉体的にムッキムキになった…とかそういうことではなく、なぜか坂道を見ると登りたくなってしまうようになったのです。

たとえば、通勤時にいつも通る坂道の看板を見ただけで、その坂を登りたくなってしまう。その坂を登れば会社へは遠回りになるとわかっていても、我慢ができず坂を登ってしまう。しかも通勤路には坂道が多いため、すべての坂を登っていると出社時間に間に合いません。でも登りたい。でも時間がない…! そこでリチャードが出した答えが、「いつもより1時間早く家を出るようにする」でした。これで、目に付く坂を登ることができるようになって、リチャードの心は満たされるようになったと思ったのですが…。

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階段は2段飛ばしで

坂道登りで満足できたのは最初の1週間くらい。次第に階段もリチャードの「登り欲」を刺激するようになったのです。長く急な階段であればあるほど、リチャードの「登り欲」がムラムラと湧き上がってきます。さらに家を早めに出るようになり、最初はただ淡々と階段を登っていましたが、数日すると猛ダッシュで階段を駆け上がるようになっていました。

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なぜそこまで「登り欲」が急上昇したのか。その大きな要因が「HUAWEI WATCH GT 3」。このスマートウォッチ、着用していると日頃から心拍数や消費カロリー、血中酸素レベル、睡眠モニタリングやストレスモニタリングなどのデータが蓄積されていくのです。

特にリチャードは、坂道や階段を登った直後の心拍数や消費カロリーなどをチェックすることに快感を覚え始めてきたため、「登り欲」が高まっていたのでした。

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上級者コースもラクラク

つい先日は、通勤途中の商業施設にボルダリングがあることを発見。そりゃもう登るしかないっしょ! ということで挑戦。普段の坂道・階段登りのおかげか、なかなか軽快に登っていけることにリチャードは満足げです。どうやら、身体能力は以前よりも上がっているようです。

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睡眠の質、ストレス値は、歩数などをはじめとする運動量によっても変化。週単位で確認することで、健康状態を可視化できる。


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その日に行なった強度高めの運動に伴って、血中酸素や心拍数も変化しているのが見てとれる。


「HUAWEI WATCH GT 3」が自動的に取得するのは、運動記録や心拍数、睡眠、ストレス、血中酸素に体表面温度。運動記録ではどんな運動をどれだけやったのかという細かいデータも見ることができます。

また、それぞれ1日、1週間、1カ月、1年というスパンでグラフで表示されます。つまり、使えば使うほど自分の体調がどう変化しているのかを俯瞰的に見ることができるのです。こういうグラフを見ると、「明日はもっと登ろう」とか「睡眠が足りてないな」とか「やっぱり仕事中はストレス感じてるな」なんてことがわかるので、生活習慣を見直すこともできます。

こんなところが、さらにリチャードの「登り欲」を刺激しているようで、すでに通勤路の坂はほぼ登り尽くした様子。もっと高く、もっと速く! リチャードはもう、通勤路の坂や階段では満足できなくなっているようです。

週末登山で「HUAWEI WATCH GT 3」が大活躍

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そして、やっと念願の週末登山へ。ここ数週間は取材などが重なりなかなか登山に行けなかったので、リチャードはウッキウキです。当日の天気は快晴、登山日和。

登ったのは、埼玉県飯能市にある天覧山。標高は195mとそれほど高い山ではありませんが、登山道は意外と険しい(なだらかな道もありますが)。あえて険しい登山道を選び、岩場を一歩一歩踏みしめていくと、呼吸が荒くなりじんわり汗もかいてきました。

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プロフェッショナルワークアウトモードの「登山」で、登山中はカロリー・高度・気圧などをチェックでき(上)、登山が終わると移動距離・ワークアウト時間・総消費カロリーなどをまとめて見られる(下)

もちろんこの日もリチャードの左手首には「HUAWEI WATCH GT 3」が。「HUAWEI WATCH GT 3」には100種類以上のワークアウトモードがあり、そのうちプロワークアウトモードは18種類。水泳やランニング、サイクリング、スキー、スノーボードなど、ワークアウトに合わせたデータ収集が行なえます。

この日はプロワークアウトモードの「登山」を使用し、登山中の状態を記録。消費カロリーや心拍数などの身体状態のモニタリングはもちろん、高度気圧などもリアルタイムでチェックできます。登山中に高度や気圧がチェックできると、体感ではわからない周囲の状況がわかります。もっと高い山に登るようなときこそ、この機能のありがたみがわかるでしょう。

また、登山終了後は移動距離やワークアウト時間、総消費カロリーなどもまとめて見ることができます。高精度なGPSによる位置情報のトラッキングや高度計測と相まって、「HUAWEI WATCH GT 3」は登山好きのリチャードにとってよきパートナーとなったようです。

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登山者にうれしい「日の出日の入り」(左)「GPS」(右)機能もある

もうひとつ、リチャードが「HUAWEI WATCH GT 3」を気に入っている部分がロングバッテリー。46mmシリーズの場合は、1回のフル充電で約2週間バッテリーが持続します(※)。頻繁にバッテリー切れを起こすスマートウォッチに不満を抱いていたリチャードにとって、このロングバッテリーはかなりうれしい機能。以前はうっかり充電を忘れて、いざ登山をしようとしたときにバッテリー切れでデータが取得できていないという苦い経験を味わっていたリチャードですが、「HUAWEI WATCH GT 3」ならあまりバッテリー切れの心配をする必要がありません。毎日充電するのを忘れがちなリチャードにとっては、とてもありがたい機能です。

※24時間心拍数モニタリングON、睡眠モニタリング(HUAWEI TrueSleep)ON、メッセージ通知ON(1日平均50メッセージ、電話6回、アラーム3回)、1日に200回画面表示、毎週30分のBluetooth通話および音楽再生、毎週90分のワークアウト(GPS有効)をした場合。

日常生活から本格的なワークアウトまで、24時間着けっぱなしで体調管理やワークアウト管理を行なってくれる「HUAWEI WATCH GT 3」は、リチャードにとって欠かせない相棒となったのでした。

天覧山の頂上まではおよそ20分。登り終えたリチャードは頂上で一休み。適度に汗もかいて、爽快な気分です。

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「さあて、次はどの山登ろうかな? どこがいいと思う?」

天覧山を登り終えたリチャードは、左手首の「HUAWEI WATCH GT 3」を見つめながら、もう次の山へ思いを馳せていました。

手首の細い方や女性にもフィットする42mmモデルも

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Photo: ギズモード・ジャパン編集部

今回リチャードが着用していたのは46mmモデルですが、「HUAWEI WATCH GT 3」には42mmモデルも用意されています。機能的には46mmモデルと同等ですが、バッテリー容量が少々小さくなり、フル充電で約1週間の連続稼働となっています。まあ、1週間でも十分ロングバッテリーなんですけどね。

より軽く小さいモデルがお好みの場合は42mmモデルを選ぶのもいいでしょう。

Video: ギズモード・ジャパン / YouTube


ガチなランナー向けのモデル「HUAWEI WATCH GT Runner」もある!

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Photo: ギズモード・ジャパン編集部

「HUAWEI WATCH GTシリーズ」には、マラソンやランニングに特化した「HUAWEI WATCH GT Runner」というモデルが用意されており、ガチなランナー向けに仕上がっています。その特徴は以下の通り。

・耐久性に優れたセラミック製ベゼルとチタン合金製のリューズを採用することで、38.5gという軽量とタフさを両立

・複合繊維素材でアンテナを覆い隠す特許取得済みのウォッチラグ設計により、アンテナの安定性とGPSの始動性を高めている

・2つの周波数アンテナと5つの衛星システムをリアルタイム選択することで、高速かつ高精度な測位を実現

・ランニングでのパフォーマンスを表す指標「VDOT」を基にHUAWEIが開発した、ランナーの能力を数値化する「ランニング能力指数」の算出や、HUAWEI独自のランニングプログラムなどの機能を搭載

趣味でランニングやマラソンをしている方はもちろん、プロのアスリートにも対応できる機能を搭載しているので、「走ること」をメインに使用を想定している場合は「HUAWEI WATCH GT Runner」を選ぶといいでしょう。

日常の健康管理からワークアウトまで見守ってくれるよきパートナー

HUAWEI WATCH GT 3」は、多彩な健康管理機能に加え、豊富なトレーニングモードにより、日常からワークアウトまであらゆるシーンで活躍してくれるスマートウォッチ。また、ロングバッテリーにより頻繁の充電ストレスからも解放されることで、よりワークアウトへのモチベーションがアップします。

スマートウォッチが長続きしない人、より詳細な健康管理やワークアウト管理がしたい人、充電のストレスから解放されたい人などは、「HUAWEI WATCH GT 3」を検討してみるといいでしょう。おそらく、今抱えているスマートウォッチへの不満が解消でき、「ずっと着けていたい!」と思えるはずです。

Source:HUAWEI

Photo: 小原啓樹