焚き火するなら難燃素材をお忘れなく。普段使いもできるアウトドアジャケットを着てみた

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  • author Haruki Matsumoto
焚き火するなら難燃素材をお忘れなく。普段使いもできるアウトドアジャケットを着てみた
Photo: junior

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

冬アウトドアを楽しもう!

寒さが苦手な筆者ですが、凛とした冷気と焚き火のギャップが心地よくてやめられない一人です。装備をしっかりとしていけば意外と快適ですしね。

とはいえ普段の防寒着では火の粉に対する防御力も弱く、何着かは小さな穴が空いてしまいました。

そんな課題に挑戦した難燃素材生まれのアウターFirePro Jacket」を使う機会があったので、使ってみた感想をお届けしたいと思います。

見た目は普通のジャケット

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Photo: junior

さっそく羽織ってみたところがこちら。

ブラックとグレーの中間ぐらいのカラーで落ち着いており、シンプルなフーデッドジャケットという印象ですね

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Photo: junior

バックショットがこちら。

生地全体にハリがあるためフード部分にはボリュームが出やすいですが気になるほどではないですね。

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モデル身長176cm、MとLを着くらべ Photo: junior

国内メーカー品でアジアンフィットになっているためいつもの感覚でサイズを選ぶとよいそうです。

身長176cmで若干タイトめなシルエットが好みの筆者だとMがベストでした。ただインナーをしっかり着込むならLにしないと窮屈になる感じもあったので参考にしてみてください。

優秀な国産難燃生地

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Photo: junior

「FirePro Jacket」は国内繊維メーカーであるクラボウが開発したブレバノ生地という素材を採用しています。

これは石油採掘現場のユニフォーム等にも採用される素材なんだそうですよ。

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Image: WAPROUD

炭や火の粉に対する防御力はこちらの動画が参考になります。

残念ながらお借りしたサンプルだったので炭を乗せる実験はできませんでしたが、単なるナイロン系の防寒具ではないことは分かりますね。

水
Photo: junior

防水透湿性の生地も組み合わせられているので水弾きもご覧のとおり。

寒さへの対応はOutlast(アウトラスト)という温度を一定に保つハイテク生地を裏地に使うことで担保しているとのことです。

撮影当日は昼間でしたのでアウター無しでは少し肌寒い程度でしたが、しっかりと温かさを感じることができましたよ。

その他の便利機能

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Photo: junior

筆者が気に入ったのは付属のネックウォーマー。

首元へ風が入るのを防いでくれるため防寒性能が1段階アップしますよ。

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Photo: junior

鼻まで覆える長さでフェイスガードにもなるので自転車やバイクに乗る際、あるいはウインタースポーツ時にも役立ちそうですよ。

ちなみに肌触りはスベスベして気持ちよく通気性も高いので息苦しくはありません。また取り外し可能で単体で洗濯もできるので清潔に使うことも可能です。

窓
Photo: junior

左手の袖口はタッチパネル対応の小窓を装備。ジャケットやアウターの袖は上げにくいので助かる仕様ですね。

Apple Watchをはじめ、スマートウォッチも広く普及しているのでまさにイマドキなジャケットなのかもしれません。

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Photo: junior

収納も充実していましたよ。

文庫本やiPad mini程度のタブレットも収納できる大きなものから、

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Photo: junior

貴重品などにも適したジッパー付きポケットなども複数あるので、荷物が少ない方ならバッグ無しでのお出かけも可能ですよ。


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Source: machi-ya

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