使わせて〜。月額30ドルでM1 Macが使えるAppleの新サブスク

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  • author そうこ
使わせて〜。月額30ドルでM1 Macが使えるAppleの新サブスク
Image: Max Weinbach/Twitter

!!!気になる!!!

Appleが新たなサブスクリプションを始めたようです。なんと月額3000円ほどでMacを使えるというめちゃくちゃよさそうなやつ…。え、何それすぐ登録する!と思ったら、利用できるのは限られたユーザーのみのよう。フリーライターのMax Weinbachさんが、サブスクサービスの広告画面に出くわしてとったスクリーンショットをTwitterでシェアしています。

サービス内容

ひっそり(?)と限定的でスタートされたらしい新サービス「Macノートブックアップグレードプログラム」。アメリカの金融企業CIT Groupとのコラボプログラムのようで、CIT Group銀行のビジネス向け口座利用者に向けて、CITのウェブサイトでキャンペーンを展開しています。つまり、非CITの一般個人消費者は利用できず

プログラムで現在展開されているのは、月額30ドルで利用できるMacBook Air39ドルでMacBook Pro(13インチ)60ドルでMacBook Pro(14インチ)75ドルならMacBook Pro(16インチ)。90日利用したあとは、返却・機種変更が可能。サービス利用には申し込みと審査が必要。

魅力的すぎる、謎のサブスク

申請が通ってサービスを利用できればなかなか魅力的なプログラムですよね。月額30ドルでAirを利用するとして、2年7ヶ月以内ならば買うより安いし、その後新機種にアップデートするのも気が楽。(古い端末を売りにだして予算に充てるのはできないけどね。)複数台必要な場合、目の前のコストを削減し分散できるというメリットもあります。各企業が一層熱をいれているSDGs的観点からも、購入ではなくサブスクレンタルという方法はありかと思います(不要時には確実に回収してリサイクルに回せるし)。

現段階では、申請書類でビジネス規模(社員の数や最低注文台数)などには触れておらず、また、サブスクからの買取オプションがあるかも不明。全体的にハッキリしないプログラムではありますね…。もちろん、今後、CITグループ外には拡大されるのかも謎。

ネタ元The Vergeの、Intel MacからAppleチップMacへの移行を推し進めるための一時的なキャンペーンという見方は当たりなのかも…。

Source: The Verge

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