次期Pro Display XDRにカスタムシリコン搭載の噂…って、なんのため?

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  • author 塚本直樹
次期Pro Display XDRにカスタムシリコン搭載の噂…って、なんのため?
Image: Hadrian / Shutterstock.com

Aか、Mか。

2019年に発表された、値段もスペックも超弩級のApple(アップル)製ディスプレイ「Pro Display XDR」。販売価格が60万円前後と超高額なこのディスプレイの次期モデルではカスタムシリコンを搭載することになるかもしれません。

リークアカウントのDylanによれば、現在LGはApple向けと思わしき24インチ/27インチ/32インチディスプレイを開発しているとのこと。この32インチディスプレイはおそらくPro Display XDRの後継モデルに搭載され、カスタムシリコンの搭載やミニLEDディスプレイ、120Hzの可変駆動が可能だとしているのです。

このカスタムシリコンの詳細は現時点では不明ですが、おそらくはiPhoneに搭載されている「Aシリーズ」か、あるいはiPadやMacに搭載されている「Mシリーズ」となることでしょう。以前に9to5MacはAppleの次期ディスプレイ製品「J327:コードネーム」にiPhone 11の「A13 Bionic」が搭載されており、機械学習タスクを担当するニューラルエンジン「Neural Engine」も備えていると伝えています。

もし次期Pro Display XDRにAシリーズプロセッサが搭載されていれば、本体だけでウェブブラウジングや動画鑑賞、ゲームプレイ、あるいはMacと連携した新機能が利用できるようになるかもしれません。でもそんな余分(?)な機能が搭載されたら、気が散って仕事に集中できなくなってしまうかも!?

Source: Dylan (Twitter) via 9to5Mac

カスタムシリコンが搭載されたPro Display XDR ほしい?

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