ちっちゃすぎて見えなくない? 0.7インチ画面で『Doom』を遊んだら

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  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • Rina Fukazu
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ちっちゃすぎて見えなくない? 0.7インチ画面で『Doom』を遊んだら
Image: Gif: YouTube - Mr. Volt

もう「スマホの画面は小さい」なんて言ってられないかも。

オンラインで珍しいものを発見したというYouTuberのMr. Volt。なんと、切手サイズのスクリーン(しかも1080p)が3万円程度で売られていたのだとか。そこで気になるのが、一体これで何ができるのか...?

0.7インチのスクリーンでゲームできそう?

自らを「ディスプレイ・アディクト」と称するMr. Voltは、0.7インチOLEDスクリーン(1,920×1,080フルHD。200万ピクセル以上!)を活用すべく、木製マウントを手作り。これをパソコンに接続して『Doom』で遊ぶことに。スクリーンのサイズは親指で隠れちゃう程度ですが...果たしてうまく遊べるのでしょうか...?

Video: Mr. Volt/YouTube

画面は小さいけど、画質は最強

じつは米Gizmodoでは、数ヶ月前にThumbyという超超ミニサイズのゲームで試しに遊んでみたことがありました。その際、スクリーンのサイズが小さいとテトリスのようなシンプルなゲームしかできないのでは? なんて思っていたのですが…今回そんな推察は見事に覆されることに。(画面が小さいからって)そんな小さな枠のなかで考える必要はなかったみたいですね。

ゲームは小さな画面にしっかり映っているのがわかります。しかもリフレッシュレートは、60Hz。想像以上に画質がきれいで、これなら画面が小さいことも忘れて夢中になれそう...なわけもなさそうですけどね。

このスクリーン、もともとはVR用だった

でも、どうしてこんなに小さなスクリーンが存在したのでしょうか? 今回Mr. Voltが購入したAliExpressのウェブサイトによれば、VRに使われるヘッドマウントディスプレイ用に設計されたものなんだそうです。ただ、そう聞いても、『Doom』で遊ぶのはぜいたくなのか、妥当な使い方だったのか、ちょっとわからなくなってきました...!