恐怖。Zoom会議への遅刻がよりバレやすく

  • 20,286

  • author 塚本直樹
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • はてな
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …
恐怖。Zoom会議への遅刻がよりバレやすく
Photo: Shutterstock.com

正直、勘弁してほしい。

最近めっきり出番が増えた、ビデオチャットツールの「Zoom」。リアルと同じくネット上でもミーティング時間は厳守なわけですが、そんなミーティングへの遅刻が一目瞭然になる恐るべき機能「Attendance Status」が公式に紹介されています。

個人的にもやらかし経験がある、Zoomミーティングへの遅刻。正直、大人数が参加するミーティングで、かつ自分が重要なポジショでもなければ、後からひっそりと参加してもあまりバレませんよね。

しかし、Attendance Statusでは、ミーティングに参加していない人を参加パネルの「未参加セクション」からサクッとチェックすることが可能です。同機能ではGoogleやOutlookのカレンダーとの連携機能により、参加か非参加などの参加者の返答をチェックするそうで…ディストピア感マシマシですな。

さらにホストは、非参加者をミーティングへと招待したり、チャットでメッセージを送ったりすることも可能です。会議に遅刻したうえに直接メッセージがくるなんて、考えただけで胃が痛くなりそうです。

Attendance Status機能は現在ベータ版。会議に参加する身としてはあまり喜ばしくない機能ですが、会議のホストにとっては怠け者を見つけ出す、実に便利なツールになりそうです。

Source: Zoom via GIzmodo US