極上の一杯を自分で。職人が手作業で作ったエスプレッソメーカー

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  • author 山田洋路
極上の一杯を自分で。職人が手作業で作ったエスプレッソメーカー
Photo: 山田洋路

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

エスプレッソのある日常にはずっと憧れがありました。エスプレッソメーカーを購入すればよいですが、高価なのとマシンは大きくてキッチンで幅を取るなど懸念点があります。

そんななか、コンパクトなのに淹れるプロセスまで楽しめそうなエスプレッソメーカーがmachi-yaでプロジェクトを展開しているのを知りました。「アラムエスプレッソメーカー」があれば、人生を通してエスプレッソを堪能し尽くせる予感。

サンプルをレンタルしたので、エスプレッソメーカーに詰まった魅力を紹介します。

プロダクトのクオリティは一生モノ!

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Photo: 山田洋路

1つ1つが職人によるハンドメイドとの温かみのあるプロダクトが届きました!パッケージングしてある段階からすでにプレミアム感が漂っています。

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Photo: 山田洋路

スタンドとエスプレッソメーカー本体はシンプルなパーツ構成で組み立ても簡単でした。コーヒー粉をバスケットに詰める際に必要な、ファネルやタンパーも付属しています。

マシンと違ってメンテナンスもシンプルに済みますし、つくりがしっかりしているので永く愛用できそうです。

極上エスプレッソを淹れてみた

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Photo: 山田洋路

さっそくエスプレッソを淹れてみることに。53mmダブルショット用のバスケットに合わせた量のコーヒー粉を準備し、タンパーでギュッと押し込みます。

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Photo: 山田洋路

バスケットを本体にセット。お湯を注ぐとさっそくコーヒーの香りが漂い徐々に期待感が高まります。

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Photo: 山田洋路

レバーを手廻ししていきます。圧力をかけて抽出するのにかなり力が必要かなと身構えていたんですが、拍子抜けするほど軽く廻せました。

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Photo: 山田洋路

出来栄えは初めてにしては上々。うっすらながら上質なエスプレッソに見られる3層(クレマ、ボディ、ハート)が確認できてテンションが上がりました!

コーヒー粉の粒度や圧縮加減、お湯の温度やレバーを廻すスピードなんかを調整すれば、さらにうまくできそう。

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Photo: 山田洋路

自作したエスプレッソを味わってみると、濃厚なコクと香りは官能的なレベル。後味が長く楽しめるのも印象的で、口の中の余韻で幸せな気分が数時間持続しました。

手持ちで淹れても圧力が均一

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Photo: 山田洋路

エスプレッソメーカーはスタンドから外したまま使うことも可能。コンパクトなので、本体だけ持って行けばどこでも極上エスプレッソが楽しめます。

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Photo: 山田洋路

ちなみに、付属のガラス製ショットグラスは、本体にパカっとはめ込めるようになっています。これなら手持ちでもこぼれることなくエスプレッソが淹れられます。

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Photo: 山田洋路

誰でもうまくエスプレッソが淹れられる秘訣は、レバーを回転させることで均一に適切な圧力がかけらる点にあるようです。

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Image: M and Y TRADE

今回は「アラムエスプレッソメーカー」のブラウンをお借りしましたがほかにもイエロー、レッドの2色が用意されています。いずれも高級感があり、生活の質をもう一段アップグレードしたい方に最適です。

日常にプレミアムなひとときを提供してくれる「アラムエスプレッソメーカー」は現在machi-yaにて支援受け付け中。執筆時点では早割、限定100台16,000円OFFの83,870円(税・送料込み)からオーダー可能な状況です。コーヒーのスペシャリスト、岩崎泰三さん監修のエスプレッソ専用コーヒー粉や伝統工芸士、東福太郎さん監修の桐製エスプレッソカップ、コーヒー粉を均一に圧縮できるUltimatum Tamper(アルティメイタムタンパー) など、プレミアムなオプションも用意されていますので、そちらも要チェックです!

紹介しきれなかったプロダクトの魅力がまだまだたくさんあります。以下のWebページで詳細ご覧ください。

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