座り心地を追求した軽くて頑丈なポータブルチェア「Techno BIP」

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  • author 山田洋路
座り心地を追求した軽くて頑丈なポータブルチェア「Techno BIP」
Image: Rinowa


こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

キャンプやバーベキューでは、折り畳みチェアは必需品と言っても過言ではありません。でも、使い勝手のいいプロダクトにはなかなか出会えないもの。コンパクトなものは座ると不安定、しっかりしたものは重くて持ち運びに苦労する…といった具合で、悩ましい問題です。

座るのは短時間なので我慢して使っていますが、考えてみればアウトドアイベントの楽しみが犠牲になっています。そんななかmachi-yaに登場した「Techno BIP(テクノビップ)」は、アウトドアチェアの大本命になりそうな予感。軽くて頑丈、座り心地にも妥協なしの折り畳みチェアの魅力をピックアップします。

重量420gとまさにポータブル!

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Image: Rinowa

アウトドアチェアを選ぶ際の最優先事項は軽さじゃないでしょうか。その点「Techno BIP」なら、二脚以上のチェアの中では最軽量クラスの重量420gを実現しています。500ml飲料よりも軽くて、サイズも約37cmと折り畳み傘程度。持ち運びやすさの点では、これ以上ないくらい優秀です。

キャンプの道具に「Techno BIP」1つ加えたところで、なんら負担は増加しませんよね。

独自技術による耐久性が革新的

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Image: Rinowa

次にチェックしたいのは耐久性。華奢な折りたたみチェアは、いくら持ち運びに適していても座るときに痛い目を見ます。

実は「Techno BIP」、この点に関してはお墨付き。たいへん苦労して耐久性を高めた経緯があるようです。

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Image: Rinowa

「Techno BIP」を開発したのはイタリアのdi-lite社。3年以上の歳月を費やし素材や構造を研究し、プロダクトの肝となるAtomテクノロジー導入に至ります。

この特許取得済み技術は、建築家のバックミンスター・フラーによる“テンセグリティ”を取り入れたものです。引っ張る力と圧縮する力で均衡を保つ構造により、耐荷重110kgをわずか4本のフレームで実現しました。

展開までわずか3秒

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Image: Rinowa

構造は複雑そうに聴こえますが、チェアのセットに手間はかかりません。慣れれば3秒で展開できるよう。折り畳みも手早くできて、いつでもどこでも座れるとの、ポータブルチェアに求める要件にピッタリです。

座面が高いので楽に座れる

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Image: Rinowa

重要な座り心地ですが、「Techno BIP」では椅子と同程度の座面の高さ、45cmのつくりになっています。この辺りは、座面が低すぎて長時間座れない折り畳みチェアとは一線を画す特徴。加えて横スイングしても崩れないので、より楽で自由に座れるんです。

耐久性が高い素材を採用

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Image: Rinowa

シートの素材にも要注目。耐久性に加えて、防水性や難燃性、耐カビ性にも優れた米国Textilene製のファブリックを採用しています。また脚のフレームに採用のアルミニウムには、耐腐食性や耐摩耗性、硬度を高めるべくアルマイト加工が施されたものです。

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Image: Rinowa

耐荷重だけでなく、丈夫という意味での耐久性も高いアウトドアチェアは、長く使えて活躍場面が多そう。キャンプやバーベキュー、釣りなどのアウトドアイベントだけでなく、ちょっと散歩で足を伸ばすときや通勤中の電車の待ち時間なんかにも重宝するんじゃないでしょうか。

テンセグリティを取り入れたアウトドアチェア「Techno BIP」は、現在machi-yaにて支援受け付け中。執筆時点では、一般販売予定価格の30%OFF9,660円(税・送料込み)の超早割コースに空き枠がある状況です。軽くて座り心地のいい折り畳みチェアをお探しの方、ぜひ詳しくチェックしてみてください。

プロダクトのスペックや活用例などの詳細が、以下のWebページから確認ください。



>>圧倒的軽さと座り心地を実現!イタリア発・アウトドアチェア「Techno BIP」

Source: machi-ya

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