暗闇での撮影もできる。光学5倍「デジタル双眼鏡」を試してみた!

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  • author 山田洋路
暗闇での撮影もできる。光学5倍「デジタル双眼鏡」を試してみた!
Photo: 山田洋路

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

自然の中のアクティビティは、双眼鏡があることで楽しみが倍増します。動植物を観察したり天体を観測したりと、普段は知らない世界を垣間見られる望遠機能は魅力的。こうした特別な楽しみは、体験してみないと知り得ないものです。

現在クラウドファンディングサイトmachi-yaでは、高解像度で動画や写真も撮れるデジタル双眼鏡」がプロジェクトを展開しています。

今回サンプルををお借りすることができましたので赤外線LEDも搭載で夜間も活躍する双眼鏡を使ってみてわかった魅力をお伝えしていきます!

光学5倍 x デジタル2倍ズームを搭載

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Photo: 山田洋路

「デジタル双眼鏡」はこちら。専用ケースやミニ三脚、雲台やストラップが付属しています。充電は付属のUSBケーブルで。録画にはMicroSDカードを使います。

光学5倍ズームはフォーカスホイールを回すことで調整。デジタルズームは倍率ボタンを押して9段階で調整可能です。

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Photo: 山田洋路

向かって右側には望遠レンズを搭載。左側のレンズからは最大500mの範囲で赤外線LEDを照射する仕様になっています。

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「M」ボタンで通常、写真、動画とモードが切り替わります。フォーカスホイールや倍率ボタンによる操作も直感的でした。

双眼鏡で自然を満喫!

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Photo: 山田洋路

さっそく「デジタル双眼鏡」を持って自然の中へ。植物や鳥を観て普段は気づくことがなかった景色が楽しめました。

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Photo: 山田洋路

通常の双眼鏡と違って、ターゲットを2.8インチの高画質モニターに映してくれるので観察が楽ちん。双眼鏡に接眼する必要もありません。

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Photo: 山田洋路

付属の雲台を使えば一般的な三脚に固定することも可能です。本体は497gと軽量なので手持ちでも疲れませんが、動きの少ないターゲットなんかは固定することでブレによる目の疲れが防げます。

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Photo: 山田洋路

驚いたのは画面の明るさ。「デジタル双眼鏡」ではF1.2という明るいレンズを採用していて、ターゲットを見た目よりもうんと明るく表示してくれます。出かけたのは少し暗くなってきた時間帯でしたが、モニタに映る景色は色鮮やかなものでした。

直接写真が撮れるのは感動ものです。望遠鏡で見た世界を、ボタン一つで次々と記録できました!

赤外線モードなら闇の中での撮影も

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Photo: 山田洋路

次は夜間に赤外線モードを試してみました。

実は、部屋をかなり暗くしてもF1.2のレンズがくっきりターゲットを映してくれるんですが、さすがに真っ暗な状態ではお手上げ。そんなときでも赤外線LEDを照射すれば闇の中のターゲットが露わになりました。

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Photo: 山田洋路

場合によってはモノクロ画面でターゲットを探すのは骨が折れることもありますが、フルHD動画で観たものすべてを記録しておけば後から確認もできます。


撮影機能や赤外線機能の付いた「デジタル双眼鏡」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では一般販売予定価格の20%OFF、55,840円(消費税・送料込み)の支援コースが選択可能な状況です。動植物の観察や天体の観測のほかにも、コンサートの鑑賞やスポーツ観戦、子どものイベントの参観にも最適。いつもと違う景色を撮影してレジャーを満喫したい方、「デジタル双眼鏡」がお得に手に入るこの機会をお見逃しなく!

本記事でご紹介しきれなかったプロダクトの魅力とスペック詳細については、以下のWebページからご確認ください。


>>双眼鏡がデジタル画面に!昼も夜も鮮明で、動画も写真も撮れる『デジタル双眼鏡』


Source: machi-ya


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