iMac Proに「第4のM1」。12コアの特別仕様?

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  • author 塚本直樹
iMac Proに「第4のM1」。12コアの特別仕様?
Image: Hadrian / shutterstock.com

どれくらいの性能に?

早ければ今年のWWDCにて登場するかもしれない、次期iMac Pro。こちらに12コアCPUを搭載した「第4のM1チップ」が搭載されるとの噂が、海外にて登場しています。

ちなみに第1のM1チップはMacBook Airや13インチMacBook Pro、それにMac miniに搭載された「M1」で、第2と第3は14インチ/16インチMacBook Proに搭載されている「M1 Pro/M1 Max」のこと。この記事もM1 Proを搭載したMacBook Proにて執筆していますが、実に快適です。

高性能コアを増強?

さてリークアカウントのDylanによると、次期iMac Proには前述のように12コアのM1チップが搭載されるとのこと。M1には7コア/8コア、M1 Pro/M1 Maxには8コア/10コアのCPUが搭載されていることを考えると、第4のM1チップの12コアという数字は順当なスペックアップですね。

一方で、M1 Pro/M1 Maxは6コア/8コアの高性能コアと2コアの高効率コアを組み合わせています。このことから考えれば、第4のM1チップでは10コアの高性能コアと2コアの高効率コアが組み合わされている可能性が高そうです。

120Hz駆動のミニLEDディスプレイカラー展開など、さまざまな噂が登場している次期iMac Pro。ノートパソコンではなくデスクトップタイプのプロ向けMacが欲しいユーザーにとっては、待望の製品となりそうですね。

Source: Dylan (Twitter) via AppleInsider

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