iOS 15.3/macOS 12.2にてSafariバグ修正、早めのアプデを

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  • author 塚本直樹
iOS 15.3/macOS 12.2にてSafariバグ修正、早めのアプデを
Image: kovop58 / Shutterstock.com

一安心…かな。

Apple(アップル)はiPhoneとiPad、Mac向けに、「iOS 15.3」「iPadOS 15.3」「macOS Monterey 12.2」のアップデートの配信を開始しました。こちら、以前報告されていた「Safari」ブラウザの深刻な脆弱性が修正されています。

今回修正されたSafariのバグではGoogle(グーグル)アカウントの情報や、最近の閲覧履歴が漏洩する可能性があるので、ぜひ時間をみつけてアップデートを導入してあげてください。

iOS 15.3/iPadOS 15.3では、先述のSafariのバグ修正がメインの内容となっており、特に新機能は用意されていない様子。ただしパフォーマンスも向上しているので、サクッと導入しておきましょう。

一方でmacOS Monterey 12.2では、MacBook ProのSafariのスクロール速度の改善、そして新しいネイティブなApple Musicアプリが搭載されています。そう、これまでのmacOS Montereyでは純正のSafariブラウザなのに、120Hzのヌルヌルスクロールが利用できなかったんです。

iOS 15.3/iPadOS 15.3やmacOS Monterey 12.2のダウンロードは、設定アプリやシステム環境設定から利用可能です。大事な個人情報が流出してしまう前に、早めの対策をとっておきましょう。

Source: 9to5Mac (1, 2

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