クローゼットを持ち歩く感覚かも。荷造りも簡単になる立体シェルフ搭載スーツケースを使ってみた

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  • author Haruki Matsumoto
クローゼットを持ち歩く感覚かも。荷造りも簡単になる立体シェルフ搭載スーツケースを使ってみた
Photo: Haruki Matsumoto

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

旅行や帰省自体は楽しいですが、準備は荷物も多くて大変ですよね。筆者も圧縮袋で工夫するなど、キレイな収納を目指してひと手間はかかっています。

そこで今回はパッキングをスマートにできるスーツケースSOLGAARD Trunk」をご紹介します。

縦に伸びる立体シェルフを採用しスペースの効率化や収納性に加え、旅先での使い勝手にも配慮された製品なんです。

今回サンプルをお借りして使ってみた感想をお届けしていきます!

ちょっと変わった縦長デザイン

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Photo: Haruki Matsumoto

まずは形状のチェックから。

縦長形状でスリムな印象もありますね。容量は最大60Lとなっており、3〜4日程度の旅行や出張に適したサイズ感となっています。

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Photo: Haruki Matsumoto

素材はドイツ製ポリカーボネートを採用しているとのこと。耐久性はもちろんのこと傷防止加工も施されているため多少手荒に扱っても大丈夫そうです。

尚、ひとつだけデメリットがあるとすれば縦長形状のために機内持ち込み制限があることでしょうか。基準は航空会社によっても異なりますが、基本的には預け入れ荷物になると思った方が良さそうです。

収納スペースを効率的に活用

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Photo: Haruki Matsumoto

「SOLGAARD Trunk」最大の特長は立体シェルフによるパッキングのしやすさ

内部に装備されたシェルフが縦に伸びる構造となっており、ハンドル部分に取り付けることで自立できる衣装棚に早変わりしてくれます。

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Photo: Haruki Matsumoto

立体シェルフは取り出すことも可能。

5つの収納スペースに区切られているためトップスやボトムス、下着や小物などジャンルごとに整理しての収納も簡単に行えますね。

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Photo: Haruki Matsumoto

試しに3泊分程度の荷物をまとめてみましたが、シェルフ両側のベルトでしっかりと圧縮することで難なく収納できました。

必要な量によっても多少は前後しますが、頑張れば1週間分くらいは収納できるかもしれません。

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Photo: Haruki Matsumoto

ベルトでしっかりと圧縮もできますが、ある程度までは自重で縮んでくれました

使いやすい工夫もたくさん

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Photo: Haruki Matsumoto

スーツケース自体をきちんと自立するために脱着しやすいマグネットロックが備わっていました。

これにより本体が90度以上に開かないため、転倒防止に役立っているそうです。もちろんロックを外すことで従来製品のようにフラットに使うこともできますよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

シェルフを留めるパーツも同様のマグネットロックを使用しています。脱着も手軽でストレスもありません。

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Photo: Haruki Matsumoto

本体側のロックはダイヤル式ですが、TSA準拠されたタイプのため海外渡航時の荷物検査もスムーズに通過できそうですね。

ロックは2ヶ所ですがワンボタンで開くことができるのも軽快でした。

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Image: SOLGAARD

今回お借りしたブラック以外には、ブルーグリーンレッド全4色展開となっていました。

まだ海外旅行は気軽にできませんが、来る日に向けてスーツケースの新調はいかがでしょうか?


荷物の整理整頓に優れた立体シェルフ搭載の「SOLGAARD Trunk」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から5000円OFFの39,990円(税・送料込)からオーダー可能となっていましたよ。

より出張や旅行がしやすくなるのも近いかもしれませんね!気になった方は下のリンクからチェックしてみてください!

Source: machi-ya

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