今年のWWDCは激アツ!? MacのAppleシリコン移行が完了するかも

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  • author 塚本直樹
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今年のWWDCは激アツ!? MacのAppleシリコン移行が完了するかも
Image: Hadrian / Shutterstock.com

見てみたい、次期Mac Pro。

Apple(アップル)が独自プロセッサ「Apple シリコン」への移行を発表してから、すでに1年半が経過しました。そして2年目となる今年のWWDCまでに、MacラインナップのAppleシリコンへの完全移行が実現するかもしれません。

私もこの記事をM1 Proプロセッサ搭載のMacBook Proにて執筆しているのですが、いやーとにかく快適ですな。特に動画編集など重いタスクを動かしてもなかなかファンが動作せず、静かなままなのがお気に入りです。

そしてBloomberg(ブルームバーグ)のアップル専門家ことMark Gurman記者によると、アップルは現行のMacBook Proに搭載されている「M1 Pro/M1 Maxプロセッサ」を搭載したプロ向けMacの投入を予定しています。これには「次期Mac Pro」「次期iMac Pro」「次期Mac mini」が含まれるそう。この次期Mac Proには、最大40コアCPU/最大128コアGPUが搭載されるかも…というのだから、どれだけ性能が向上するのか恐ろしくもあります。

さらに2022年には、デザインを刷新した次期MacBook Airアップデートされたエントリー向けの次期MacBook Proが登場。そしてM1の後継となる「M2チップ」はCPUコアが高性能4基/高効率4基にGPUコアが9個〜10個と、若干のアップグレードになると解説しているのです。

個人的に気になるのは、次期Mac Proに搭載される多コアのM1チップと、次に登場するM2チップとで性能が逆転するのでは…という点。プロの現場なら性能をよーく検討して導入するので問題ないでしょうが、消費者からするとちょっと混乱しそうな予感がしますね。

さーて、今年はどんなMacを購入しようかな?

Image: Power on Newsletter via 9to5Mac