Surface Go 3に渋いマットブラック新色やLTEモデルが追加

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  • author Phillip Tracy - Gizmodo US
  • [原文]
  • 湯木進悟
Surface Go 3に渋いマットブラック新色やLTEモデルが追加
Photo: Florence Ion / Gizmodo

最も購入しやすいSurfaceシリーズですが…。

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsやOfficeソフトの会社なんてイメージはひと昔前のもので、すっかりSurfaceブランドのPCラインナップでも有名になりました。そのなかで最安かつポータブル性能を追求した「Surface Go 3」は、すでにWindows 11と同時にリリースされていますが、よりモデルの選択幅が広がりましたよ。

日本では現在、当初のプラチナカラーに加えマットブラックのWi-Fiモデルの購入が可能に。CPUはIntel(インテル)のPentium 6500Yプロセッサで、8GBのRAMに128GBのSSDという構成のみが用意されており、8万5580円で販売中です。さらにもっと上位機種になるCore i3プロセッサを採用したモデルには、LTE通信機能を装備しての発売をアナウンス。マイクロソフトの公式ストアからは、来月より購入できるようになりますね。

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Photo: Sam Rutherford / Gizmodo

ちなみに、米Gizmodoの編集チームおすすめは、Surface Go 3より「Surface Pro 8」の方が良いというシビアな評価でした。新色追加やLTE装備されても、こちらのレビューで示されていたようにバッテリー性能がイマイチだったり、ちょっとハードな作業になったらすぐ不満を感じざるを得ないレベル。まぁSurface Go 3は安いからねと割り切れればいいんですけど、Chromebookなどと比較すると微妙な価格設定でもあります。ほぼ必須といわれるType CoverやらSurface Penなどのオプションも買いそろえ、マットブラックが選べる構成とかLTE通信機能とか選択してしまうと、あれあれ優に10万円を超えちゃうんじゃない? 10.5インチのタブレットスタイルに魅力が感じられなければ、最新プロセッサでハイパフォーマンスな「Surface Laptop 5」でも待っておいたほうが良いのかも~。

Source: Microsoft

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